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手付金の額はどのくらいが妥当??
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● 質問 |
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新築マンション(3300万円・来年2月完成)の契約をしようと考えています。
契約時の手付金をできるだけ少なくして、少しでもリスクを回避しようと思うのですが、手付金の額は一般的にはどのくらいが妥当なのでしょうか?
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■ こたえ |
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手付金の額は、5%程度が一般的には妥当なのではないでしょうか?
3300万円の5%といえば165万円ですから、
150万円などきりのいいところで決めたりしますが、この手付金額は、
売主買主双方が納得すればいくらでもよいのです。
●多く払って手付金を保全??
宅地建物取引業法では、未完成物件なら物件価格の5%超、
完成物件なら物件価格の10%超の手付金を業者が受取る場合には、
銀行や保険会社など第3者へその手付を預けるなどの「保全措置」を
講じなければならない事になっています。
手付金の保全措置が講じられていれば、業者に不測の事態が起こっても安心ですね。
「手付金額を少なくしてリスク回避する方法」と
「手付金額を多くしてリスク回避する方法」があるのです。
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