2003.12.28
今年1年間を振り返って。
今まで仕事をしていて、今年ほど精神的に充実した年はなかったような気がする。
恐らく、考え方が大きく変わったからだと思う。以前は「やらなきゃ」という感覚
だったものが、今はいつの間にか仕事が終わっていてさらに何かをしたいくらいの気
持ちになる。
それは素敵な仲間にめぐり会え、自分自身大きく成長できたからだと思う。
でも、肉体的にはハードだったなぁ。
その他 今年のニュース
・大阪支店を開設できたこと
・「さくら事務所」を通じて多くの方と出逢えた
・ 生まれて初めて「日記」を書き続けている |
全て皆さんの応援があったからこそ楽しめた気がします。
1年間 ご声援ありがとうございました!!
| ↓↓ 2003年 俺の顔 ↓↓ |
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2003.12.27
昨日は忘年会。 テーマは「家族を大切に!!」
独身のこの人とあの人で、みんなの家族を冷静観察。
で、結果は思っていた以上にすばらしいご家族だなーと感心。
支えてくれる人がしっかりしているので、思いっきり仕事ができているのだなーと
納得。もちろん、私を支えてくれる人も大勢います、支えている方々に
心から感謝しております。ありがとうございます。

ちょっと飲みすぎかなぁと思ったが、実は食べ過ぎだったようだ。
昨日は岡山に不動産調査。
岡山といえば倉敷。倉敷といえば白壁の町。
行っちゃいました!美観地区。(もちろん調査がしっかり終わってからですよ)
映画村でもないのに昔ながらの町並みがそっくりそのまま残っている。
見てくださいこの写真 感動ですよ。
ちなみに、美観地区とは建築基準法で決めている、
「市街地の美観を維持するため定める地区」です。そこに住まれている方は
建物の手入れなど大変かと思われますが、個人的には良い法律かなーと思う。
やっぱり観光地では郷土料理! 今回は「ままかりずし」
ひかりものはどちらかというと苦手だったんだけど、観光地で食すると
絶品に変わる。不思議だ!?
最後に寄ったのは、最近ハマッテいる陶芸のお店。ここは岡山、備前焼。
その店の中でも一際目立っていたのがこのビアマグ。

結構な値段だったのですが、なんとなくピンっときたので買ってしまった。
そしたら店主が私に寄ってきて「お兄さんいい眼してるね。この作品はね
備前焼伝統工芸士の鷹取閑山さんの作品でね・・・・」話すこと15分。
やっぱり私の目に狂いはないな!と気持ちよく岡山を後にしました。
それから、先日のエスカレーターの件ですが大変多くの方から返信をいただきました。
へぇ! の連発です。もやもやがすっきり。皆さんありがとうございました。
2003.12.23
ダメダメ不動産業者とすばらしい購入者。
先日も単身女性の方が
購入前相談に。
その方は不動産購入に対して意識が高く、ご自身で勉強すべき内容は
しっかり勉強し、リスクも把握しているので話もスムーズ。
そして、「おかしいところがあるので教えていただけませんでしょうか」と、
不動産業者が作成したローンシミュレーション表を机の上に。
相談者 「住宅ローン減税が延長されたことは聞いているのですが、
私の部屋は50m
2以下なので適用されませんよね?」
私 「そうですね。登記簿床面積 50m
2以上でないと。」
相談者 「でも、ここに
ローン控除128万円 と書いてあるのですが。」
私 「本当だ!!でも、残念ですがローン控除はないですよ。」
相談者 「ですよね〜。なんとなくは分かっていたのですが、
『もしかしたら・・・』と思ったんですけどね。」
「こんな間違えするなよ〜」どうすんの128万円って感じ。
相談者は、あてにしていなかったから問題にはしないけど・・・
こんなに知識の低い人が業務をしているとは。
同じ不動産業務に携わる者として恥ずかしい。というか呆れる。
これは、不動産業界にも問題はあるかもしれません。
まず、接客の営業マンには資格がなくても購入者に対応できるので、
知識がない人も接客している。
もうひとつは、宅地建物取引主任者証を取得した後特に勉強をしなくても
免許の更新ができてしまうこと。
でも、一番は不動産を扱う者の意識の問題だな。
7時に家を出て調査で名古屋に。今朝はごっっつ寒かった!
名古屋に着いてエスカレータに乗ってふと思ったことが。
それはエスカレーターで立止まる人の位置。
そういえば、東京と名古屋それから福岡もそうだったと思うんだけど、
立止まる人は左側で急いでいる人は右側を歩いているはずなのに、
大阪(近畿)はまったく逆!!
♪なんでやろ〜 ♪なんでやろ〜 ♪♪♪
知っている人がいましたら教えてください。
別にどうでもいいことなんだけど、なんだか気になる・・
2003.12.21
マンションを選びますか?それとも戸建を選びますか?
駅に近いからマンション。という方もおりますが、それだけでは決めないでくださいね。
特に今までマンション暮らしをした時がない方は、要注意ですよ。
私の依頼者で初めてマンション暮らしをした方が、
「私が思っていたマンションのイメージと現実は違う!音は気になるし、細かい決まりは多いし・・・・」
と、少々困り気味でした。
恐らく、1部のメリットしか理解してなかったのでしょうね。
ここにはマンションのメリット・デメリットが記載されています。
ちょこっとのぞいてみてください。最低限のメリット・デメリットは把握しましょうね。
判断に困ったり悩んでいるときは、専門家に相談してみてください。
私たちも
購入前相談を行っておりますのでお気軽にどうぞ!!
2003.12.19
今日は
スーさんになった気分でシックハウスのお話を・・・
(私のは簡単ですよ)
さて、問題です。
Q.2002年度、新築住宅の室内で測ったホルムアルデヒドの濃度が
厚生労働省の指針値(0・08ppm)を超えた住宅は何%でしょうか。
じゃーん。答えは
7・1%です。
(国土交通省が全国の住宅約1400戸を対象に調査した結果です)
高いと思いますか?
ちなみに、2000年度は28・7%なので、大幅に減少しています。
私たちも内覧会立会いで簡易測定をしているので、大幅に減ってきているのを
実感していますが、未だに指針値を越える物件もあります。
人体に影響を及ぼす建物は絶対に造ってはいけないはずなのに、非常に残念です。
しかし、着実に悪い住宅は減って来ています。
減ってきた要因として国交省は「シックハウス症候群への
消費者の関心が高まっていることで、
業者側も質の良い建材の普及に努めたため」と分析しているそうです。
さくら事務所だけでは、全てのことは変えられません。
みなさんの声でいろいろなことが変わっていきます。
皆さんと一緒に人と不動産のより幸福な関係を築いていければうれしいですね。
2003.12.17
関西圏は赤いじゅうたん!?
新築マンション内覧会の当日だけだと思うのですが、
エントランスからエレベーターホールまで真っ赤なじゅうたんが
敷いてある物件が関西には多い。
床を汚さないために敷いているの?
そんなわけないか。
では、購入者に気分良く内覧会してもらうため?
その割には、部屋に同行する人が一人もいなかったり・・・
はっきり言わせてもらいます!
そんなところにお金をかけるなら、内覧会の担当者を増やし、
建物の特性や取扱い等の説明をしなさい!!
2003.12.15
さくらロードランナーズの
長嶋・
大久保・
刀根の3人は、
全員無事完走(歩)したそうです。
すごい! スゴイ! 凄い! やるじゃん!
本当におつかれ様でした!!
早くも次回に向けてやる気満々のこの人たちはすごすぎる!
来年も皆さんがホノルルマラソンに行っている間は、
しっかり事務所を守りますよ・・・
2003.12.13
私がゼネコンにいてマンション建設をしていた頃は、
工期(工事完了日)は絶対でした。
その為、多くの会社は無理な工事をしてでも工期を守っていました。
今でもそうだと思います。
でもちょっと考えると、おかしいことに気付きますよね。
そう!1番大切なのは工期ではなく
品質なのです!
工期が絶対ではなく、品質が絶対なのです。
無理やり工期を守って仕上がりが悪くなるよりは、
多少遅れても良いものをつくればユーザーは納得するはず。
今後、「品質 1番」と強気の姿勢で工事をしている会社は
いずれユーザーに評価されるでしょうね。
2003.12.11
じゃん!じゃじゃ〜ん!!

先日作成した作品ができあがりました。
といっても、陶芸体験でつくったんですけど・・
いやー楽しかったですよ。
指先に全神経を集中させ
真剣に作品をつくっていると、
心の中がカラッポになって
スッキリし、充実した時間が過ごせる!!
陶芸が趣味になりそう。
2003.12.9
工事現場で最も重要な人、それは現場監督さん。
この人によって物件の仕上がりが変わる、と言っても過言ではありません。
みなさんは彼らが日々何をしているかご存知ですか?
朝は朝礼から始まり建物の品質管理や工程管理はもちろん、
設計図を職人さんに伝え易くするためにさらに図面を細かく書くなど、
知識も豊富で責任のある仕事をしています。
設計者は「先生」と呼ばれすが、現場監督は「先生」と呼ばれません。
なぜだろ。設計者に比べ、一般の人と接する機会が少ないから認知されていないのかなぁ・・・
建物を建てる際は非常に重要な人物なのに・・・
もちろん現場監督さんを「先生」と呼ぶ必要があるのかどうかはわかりませんが、
物件に携わる全ての人が、彼らの仕事の重要性と知識のすばらしさを理解すれば
彼らの意識も上がり、欠陥住宅なんて物はなくなるかもしれませんよ。
2003.12.6
セミナー
「バリアフリーの旅を創る」 行ってきました。
講師は
有限会社ベルテンポ・トラベル・アンドコンサルタンツ 社長の
高萩徳宗さん。
この会社は “高齢の方、障害がある方の旅づくりをサポートし応援する”旅行会社ですが、
単なる旅行代理店ではなく、旅を通じて心のリハビリや体のリハビリにチャレンジする会社。
セミナー中に聞いた、ある障害者の旅行の目的から当日までのみんなの努力、
そして旅行中に起こったすばらしい出来事。
(詳しくはセミナーで聞いてください)泣いてしまいそうなくらい感動!!
感動した根底に、さくら事務所の「人と不動産のより幸福な関係を追求する」ことと、
業種は違っていても向かっている方向が一致している感じしたからだと思う。
すばらしい会社と人に出会えました。
セミナーの後はもちろん交流会に参加。
ここでもすばらしい人達とめぐり会うことができました。
交流会で知り合ったみなさん、どうもありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。
2003.12.3
今日は東京で健康診断。
バリウム飲むのが辛くて辛くて泣きが入った。
肝心の結果は、予想していた通り100%完璧とはいかず、要観察でした。
最後に看護士の方に栄養を採り過ぎないように注意するよう言われました。
がっ、みんなとあって話していたら、いつの間にか焼肉を食べていた・・・
本日から大阪支店の業務が正式にスタートしました!!
そして、素敵な贈り物が届きました。送り主は以前の依頼者(Tさん)。
本当にありがとうございます。感謝・感激。
胡蝶蘭の花言葉は「幸運が飛んでくる」です。

幸運が飛んできて皆さんに幸運を運べるような支店にしていきたい!!