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2009.6.302009年も入梅が発表になってから約3週間が経とうとしています。 洗濯物の渇きが悪く、ジメジメとした天候が続きます。 建物にとっても梅雨時期は好ましいものではありません。 雨は雨漏りの原因となり、湿潤した環境は腐食の要因にもなります。 天井や壁に雨染み(水染み)やカビの発生がないことを 確認することの良い時期です。 2009.6.29本日、漏水改修工事立会いが終了! 無事物件の引渡しとなりました。 一ヶ月半前に相談の電話をいただいてから この日が来るのが待ち遠しかったと思います。 漏水事故の場合、解体工事を伴い 建物の骨組みが露になり復旧することになりますが 造り手の心理として、解体範囲は小さくなるのが一般的で ほとんどの場合、3〜5割程度の解体拡大が必要です。 漏水の原因や被害範囲の特定して工事することが重要です。 対処方法の適切な方針を決定するためには 前提となる漏水の調査をしっかりとしてください。 判断を間違うと建物の耐久性を左右する大きな問題に進展することも・・・ 2009.6.24鋼管杭に溶接された鉄筋が足で蹴ったら取れました。 原因は一目瞭然!雨天時の溶接・・・考えられません。 屋外で作業する場合には天候(降雨・風速・気温)に注意しなけらばなりません。 ![]() 溶接に限らず、コンクリート打設や塗装なども同様の注意が必要です。 2009.6.22収納に設置された給気口(常時低風量換気用) 一般的に狭い収納内はカビの発生などトラブル発生多発地帯です。 湿度の高い衣類や布団などを収納する可能性が高く 結露する可能性が高い場所だからです。 また、給気口周りは汚れの付着が多い場所なので清掃ができません。 ![]() 直接外気を取り入れる給気口の設置場所としては避けたい位置です。 2009.6.20キッチンシンク下の排水管(ねじ切り部分)に貼られた封印シールがいっぱい。 ここまでやると安心? 確認の意味も込めて貼っているのでしょうが・・・貼るのも大変でしょうね! ![]() 見えるだけでも6枚の封印シールが・・・ ウォーリーを探せ!ならぬ封印シールを探せ!といったところでしょう。 水漏れ事故を発生させてはならない!気持ちが伝わってきますが・・・ 2009.6.18リフォーム・リノベーションと言っても様々です。 また、リフォーム・リノベーション業者もいろいろ 施工範囲の大小により、施工金額も左右されます。 金額によっては建設業の許可を受けていない者でも請負契約が可能です。 それゆえに営業力さえあれば仕事を取ることも十分可能な業界です。 よって、他業種から知識や実績もない者でも新規参入が容易な業界です。 (景気が悪くなるとリフォーム業者が増える理由のひとつにあげられます) 新築以上に知識や経験が必要な業界なのに法整備がされていません。 だから、施主側が一定の知識を持って自己防衛をしなければなりません。 失敗しないための勉強をしてはいかがでしょうか?↓↓↓ 『絶対に後悔しないリフォーム・リノベーションの秘訣』 2009.6.8軽井沢へ品質チェックの竣工検査にいってきました。 大下隊長以下3名、なぜか待ち合わせ場所を赤羽駅にする隊長! 車の中で熟睡の神尾隊員! 到着早々昼飯の心配ををする三上隊員! 何しに来たのやら・・・まともなのは自分だけかぁ〜!(笑) みんなの尻叩いて・・・がんばりまっせ! ![]() 浅間山の天候は変化がはやい! あっという間に霧に囲まれてしまいました。 |
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