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大久保 新 大久保 新(アラタ)の「日々アラタなり」

新築マンションの内覧会に立会い検査を行うプロフェッショナル
技術の高さと人間力は折り紙つき。
依頼者の中には彼の熱狂的な信者も・・・。
1968.4.10生まれ さる年 A型 おひつじ座

大久保新の紹介はこちら 不動産の達人サービスはこちら
※感想・激励などお待ちしております!! ohkubo@sakurajimusyo.com
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 HOME所員の不定期日記大久保 新(アラタ)の 「日々アラタなり」

2002.11.29

「マニアックな部分」

今日は、またまた巨大な所でした。
広い広い敷地で何棟かに分かれていますが、
全部で600世帯以上!ビックです。

全体的な印象として、内覧会自体は良くある
「1時間程度で・・・」で、やっぱりここもか…と、
思ったが、それを忘れてしまいそうな位に物件の方は良かった。

ここは、細かい部分まで、売主の検査があったようで、
かなり「マニアックな部分」まで心遣いがあった。
傷も極めて少なく、使い勝手も良い。

「私たちは、こんな良い部材を使ってますよ」などと
大げさに宣伝するほどでもない部分に、ちゃんと使い勝手を
考えたものが使われている。これはとても重要。
細かい事だが、ちょっとした部材選びに真面目さを感じました。
当然、適当に選んだ部材では、まず選択できない物だった。

よくパンフレットに載っている事は、基本的な設備や
構造の事などですが、「マニアックな部分」とはココに
載っていないようなところなんです。

しかもパンフレットに書いても、みなさんには
伝わりにくいと思うんですが、住んでみると
意外とこんな部分が気になったりします。
値段やグレードの事は別にすると、模範的な物件だと思いました。

住む人の事を考えて造るという事は素晴らしい事で、
本来はこうあるべきだと思いますが、残念な事に
なかなかそうは行かないのが現実だと思います。


2002.11.27

「マンションの価値」

マンションの工法で、「外断熱工法」というのがある事をご存知ですか?

日本の一般的な工法は「内断熱工法」といって、構造体の内側や間で
断熱する工法です。
それに対して「外断熱工法」は、文字通り構造体の外側で断熱する工法です。

「外断熱工法」は、今のように建物の評価が築年数で償却されて行く考え方だと、
工事費がかさんでしまうだけで、メリットはあまり感じられないんですが、
この先、築年数に関係なく建物自体の良し悪しで評価をするような時代になると、
重要になる部分だと思います。

もう一つ、「SI住宅」というのがあるのをご存知ですか?
これは定義が無いので説明が難しいのですが、
躯体が例え100年もっても設備や内装材がそれより早く老朽化するので、
躯体と中身の住戸部分を可能な限り分離して
メンテナンスしやすくするという考えです。

例えば、専有部分に雑排水の立て管を通さないとか、
床先行で内装を造って、間仕切りの位置を自由に変えることが
出来るようにするとか、そういうことです。
これにより家族構成が変わったときなどの大掛かりなリフォームも
制約が少なくなります。

もっとも細かい定義が無い事に付いては、仕様によって変わってくるので
外断熱だから良いとか、SI住宅だから良いとかいう問題ではないのですが、
いずれの事もマンションの転売やメンテナンスにかかる費用が変わってくるので、
マンション選びのポイントにはなると思います。


2002.11.26

今日は、とある建設関係の方と少しお話をしてきました。
その方は、私より若いのですがやる気満々で、
関心するところがたくさん有り、中でも感心したのが
会社の言う通りにやっているだけでなく、
自らいろんなところへ出向き、自ら吸収しようという気持ちが漲っている事です。
実にすばらしいです。

そして、私自身もお話をする中で「初心にかえる」という事を
再認識する機会も与えてくれました。

これから腐敗した業界の中で、いろいろ経験すると思いますが
自らを忘れずにがんばって欲しいと思いました。


2002.11.25

「もう勘弁してくれ!」と言いたくなるような所もあるかと思えば、
「すばらしい!」と言いたくなる物件もある。
が、それは少ない。

何回も言ってしまうが、「それでいいのか?」
もう一度言ってしまうが、「本当にそれでいいのか?」
「購入者はあなたたちの誠意にゆだねているんですよ!」
と、ここで言っても届かないんだよな・・・

でも、言ってしまおう。
もっと真剣に考え、もっと真面目にやろうよ。
胸を張って「どうだぁ!」といえる建物をつくろうよ。
がんばれば出来るよ。


2002.11.23

「誇り」

どの内覧会も強制はされないが、30分とか1時間とか
「概ね内覧はその位に…」などと言っている所が多い。
しかも、どこもそうだが「概ね内覧はその位に…」の前に
「私たちの都合があるので出来れば…」が抜けている。
今日伺った2件とも、やっぱりそんな感じ。

見た目やサッシの動作確認だけでは、
充分ではないと思いませんか?
確かに仰るとおり傷や汚れ各所の動作確認ならば
1時間もあれば充分見れる。
だけど、その他は?

例えば避難器具や避難経路の説明など。
内覧会に売主も施工業者も同行しないでどうやって
それらの操作などを理解すれば良いのでしょう?
「住んでからマニュアルを見て…」なんて言うつもりでしょうか。
緊急時にマニュアルを読んでいる人なんて居ませんよね(笑)

実際、見た目だけで良いのであれば、設計者たちが苦労して
造ったプランや図面、選んだ機器は何のため?

せっかく良いデザイン、良い設計があっても、誰も説明しないから
買った人が自分の家に「誇り」を持てない。
自分の選んだものが良い物件だったのか分からない。

とっとと処理をして、さっさと帰ろうなんて・・・
なんとなくそういう風潮があるけど、よーく、考えて欲しい。

しかも、内覧会が14時以降からという場合は、
ほとんど私たちだけしか残ってません。今日もそうでした。
他の方は内覧を終わらせて、帰られてるんです。
なにも知らされないまま・・・


2002.11.21

夕方に大型書店へ行ってきた。
そこで建築関係のコーナーで、いろいろ物色していた。

ものすごい数の書籍の中に、「これは!」と思う本を見つけた。
題名が思い出せないので申し訳ないが、
建築関係に全く疎い方にも分かりやすい解説付きの本だった。

それは、内装、外装の仕上げ材などに付いてだが、
それぞれどういう利点があって、どういう欠点があるのか
非常に分かりやすく書いてあった。

これからお家の購入する事を考えている方も
既に購入された方も情報収集するにはネットだけでなく
本屋へ向かうのもいいと思う。

専門書の中にも探せば良い本はたくさんあります。
勉強しても損はないですよー(^^)


2002.11.20

今日は事務の松沢さんと一緒に、昨日と同じところへ伺ってきました。
普段は同行することはないのですが、お互い(全所員)の勉強のため、
仕事に対する理解を深めるという意味、そして最終的には依頼者の方に
きちっとしたサービスが出来るように、時折違うセクションへ勉強しに同行します。

今日の依頼者の方は、昨日の日記を朝から読んで頂いた様で
「日記を読んでちょっと心配になりました」と仰っていた。
確かに昨日のように、多いと不安になるのもうなずける。

不安を煽る気持ちは毛頭無いので「ほとんどが傷・汚れで、施工精度などは良かったので
大掛かりな補修工事をしなくてはいけない箇所は無かったんですよ。
床暖房に付いても、じゅうたんでなければ大丈夫だと思います」とお話した。

しかし、同じ物件でも先入観を持っていてはいけないので
気持ちと感覚をリセットして同行させていただいた。

幸いな事にこちらはそれ程でもなく、指摘箇所も10数箇所だったし、
昨日と同じように各所の施工精度も良かった。

だけど「傷や汚れは永遠の課題なのか・・・」

どの物件も多かれ少なかれ傷や汚れはある。
今の施工システムなどから考えると、ある意味しかたないのだが
購入者からすれば関係のない話だ。
新品なのだから、汚れや傷は無い方が良いというのはごく当たり前の話だ。

これらを出来るだけ回避するために。

柔軟な計画を立てる事で出来るはず。
現場管理をキチッとやる事で出来るはず。
造る人も親兄弟が住むと思えば出来るはず。
いろんな制約があって難しいかもしれないけど
どれか一つでも実行できたらもっと良いものが出来るはず。

みんなでがんばれば、きっと出来るはず。がんばろう!


2002.11.19

今日は、世田谷です。

シャフト関係が共有部分に有るタイプでとても良い。
何が良いのかというと、メンテナンス性やリフォームの自由度などなど
メリットがいろいろです。

その他、内装材も良いものを使っているのですが、
ココも施工がイマイチで、傷、汚れだけで40箇所はありました。
せっかく良い構造で良い物使っていても見える所がこれじゃ・・・

その他、床暖房があるリビングはどうやら
その床暖房が原因で床鳴りがしています。
歩くたびに「ペキッ」とか「パキッ」とか音がします。
「うぅぅぅ〜ん」
時間が無いのは分かりますが、ちゃんと社内検査しましょうよ。


2002.11.17

「尊敬します」

16日は内覧会の後、友人の結婚式の二次会でした。
披露宴にも呼ばれていたんですが、予定が付かず
二次会だけの出席になってしまいました。
その彼は某○スポ(笑)のカメラマンで、中学生当時
「オレはマスコミに就職する!」と断言し、
有言実行したスゴイやつです。尊敬します。おめでとう!
職場結婚なのでなんと、二人のための号外も出てました(笑)

夜は、従兄弟が青山でイタリアンレストランを
開店したので、お祝いに行ってきました。
「うまっ!」
私とたいして年が離れていないのですが、
大学を卒業して、それから単身イタリアへ渡り
「SCALETTA」というレストンで修行をして
日本に帰ってから静岡でしばらく店を出し、
それから青山に開店しました。
ここです。「RISTORANTE SCALETTA」スゴイ、尊敬します。
帰り際に「宣伝するよ」といってしまったので
宣伝します(^^)
 
きれいなソムリエの奥さんも居て(^^)
ゆっくり語るには良い場所です。
青山学園のすぐ脇です。
詳しくはTELで。
TEL 03-5468-6642

私と、なんとなく似てます。
太り具合も・・・(^^;)


「RISTORANTE SCALETTA」


2002.11.16

午前中の物件は、極めて良かった。
物件の各設備や仕様の説明が明確で、人の感じも良い。

ココの売主さんの物件は、以前も同じような事を感じた事があり、
なかなか好感が持てます。

感じが良いだけではなく、床のレベルが悪い箇所を除けば、
仕上がりや仕様もすばらしく良かった。

依頼者の方はとても勉強熱心な方で、的を得た質問を
同行した監督に浴びせていました。
その質問にいやな顔をせず、明確に答えている監督の姿は実にすばらしかった。
私にはなんとなく「どうだ!」という誇らしげな顔に見えました。
こういう人好きです。

午後の物件は、使っている部材や基本的な仕様はとてもいいんですが、
施工がイマイチでした。

まず壁の一部が、20mm倒れていました。
さすがに計らなくても、見れば分かるほどです。
これは、マズいですね。

もう一つは、床下収納周辺の施工不良です。
これは、正直びっくりしました。
まず、床下収納のふちがグラグラで、フタが落ち着かない。
しかも、そこから床下を覗いてみると補強のために入っている束が流し台の下の辺りまで
斜めに継ぎ足しになっていて、充分とは言えない状態でした。

「怖いですね」

その他、未成箇所や排水管からの水漏れなどいろいろ出てきました。
そしてもう一つ大きな問題が・・・契約違反!
いやーマズいです。
問題です。

「たいした事じゃないから、こんな程度なら軽く報告しておけばいい」
なんて思っていると、痛い目にあいますよ。
きちっとやりましょうよ。

こんな事を未然に防ぐ為に、さくら事務所では
「達人の契約書類チェック」というサービスもしています。


2002.11.14

世の中が複雑になってきて、何がホントで
何がウソなのか、ますます分わかりづらくなってきた。

こんなご時世だから・・・

自分のことは自分で守らなきゃいけない。
今までは、誰かがやってくれた事を、自分で考えて自分でやらなきゃいけない。
勉強もしなきゃいけない。

やらなきゃいけないことが、いっぱいあって
息が詰まりそう・・・

でも・・・

「やらなきゃ」「しなきゃ」を「やろう」「しよう」に変えてみる。

すると・・・

自分のことは、自分で守ろう!自分で考えて、自分でやろう!だから、勉強もしよう!
と、肯定的・能動的に思考が変化して、不思議と元気も勇気も湧いてくる。
ものは考えようですね。


2002.11.13

「どうなっちゃってるんでしょう?」

ヤンキース、松井に3年契約28億8千万円・・・近鉄、中村に6年契約30億円以上・・・
大きなビルが買えますね。すごいです!

私なら間違いなく不動産に投資します。本当です(^^)
手前味噌ですが、不動産投資セミナーにも参加して勉強などしています(^^)


2002.11.11

「これ建売ぃー?!」

物件を見るなり、そんな感じでした。
外観はもとよりその内装は、とても建売とは思えません。
建売にこれだけ特徴を持たせるのは、
さぞかし勇気が必要だったことでしょう。

依頼者の方も建売とは思えない所が、気に入って購入を考えたそうです。
作って売る人達もいろいろ考えてますね。

当日、大工さんまで連れて来て、いろいろ丁寧に説明してくれました。
自分たちの作った建物に自信を持っているようで、細かな材料の事まで
頼みもしないのに説明してくれました。

標準の仕様ではそのままなんですが、あとあと考えると
補強しておいた方がいい部分があったので、
「ここは補強してくれませんか」と、お願いすると、
「いいですよ。今からやります。」と即答してくれました。

やってくれるとは思ったんですが、まさかその場でやってくれるとは・・・
感激して、思わず缶コーヒーをオゴってしまいました(^^)

購入する物件の、作り手の顔が見えるのはいい事ですね。
ココは珍しく、施工中の写真を買主の方に渡す事を普段からしているようで、
とっても信頼がおける工務店さんでした。

全ての建売がそうであるといいと思いました。
ホントは、当たり前のことなんですけどね。


2002.11.10

「申し訳ありません!」

今日の午前中はお昼位まで目黒で建物調査でした。
不動産屋さんと依頼者ご夫妻、中古物件だったのでそこにお住まいの方と、
お家の中をグルグルまわった。
外へ出てウロウロ周りを探り、(傍から見ると怪しい人物(^^;)
それから練馬の内覧会へ向かった。

内覧会の依頼者の方はご夫婦と元気のイイお子さんの3人で登場!


受付をして、いざ!室内へ。

業者の対応もイイ。
グレードもイイ。
仕上げもイイー。

中でも床が最高!ピカピカです。
壁の白さと相まってとっても眩しい!
おかげでレーザーの光がよく見えないほどです(^^;)

しかーし、リビング天井の誤差が1000分の10ミリの箇所が・・・
天井は触る所ではないので、ほとんど支障は無いのですが、
やはり、こんな施工ではいけませんね。
見える範囲での躯体などは、ジャンカも無くPコン処理、ウレタンの吹きつけ具合、
そして電気配線、各所配管、サッシまわりの処理などなど
しっかりやっているのに、もったいない。

さすがに、業者の方もちょっと考えて「直します!」と
自ら言いました。
と、ココまではよくあることですが、今日はココからが違います。

その後、担当の人が「申し訳ありません!」の一言を放った。
「おぉー!」と思わず私は言ってしまいました。
この一言は、大きな一言ですね。あんまり聞きません。

責任感あります。
誠意を感じます。
すばらしいです。

こんな人たくさん居て欲しいですね。


2002.11.9

・内覧会1件目・

いきなり問題が。
バルコニーにある非難ハッチが、危険でした。
通常使う所ではありませんが、「だ・か・ら・こ・そ」
注意しておかなければいけない部分です。

とりあえず今の段階では開きますが、
しばらくすると開かなくなる可能性がありました。
危険ですねぇ。「ほんとに、このまま売るの?」

そんな事を思いながら私が指摘をすると、なんとなく
「直したくなさそうな」感じでしたが、そんな事は許しせません。
売主さんや設計の方はちゃんと検査しているんでしょうか?
もちろん施工会社の方も...???
万が一の時は命に関わることなのに。

「不思議です」

付いてないとダメだから付いているんじゃないですよ。
だいたいバルコニー自体が非難通路なんですから。

一方、中の方はというと、床のセルフレベリングなどは、
その施工している所を「見たい!」と思うほど、
すばらしい精度で施工されていたので、ちょっと残念でした。

・内覧会2件目・

こちらは、Good!
施工会社の方も親切で、傷やヘコミなど数箇所ありましたが
基本的には丁寧でした。また、実際にこの現場管理をしていた人を
呼んで来てくれたり、自分から「ココは直します」と
自ら進んでチェックしたり、すばらしい対応でした。

一ヶ所だけ気になる所があり、標準仕様ではトイレのドアに
戸当たりが付いていませんでしたが、そこは秘密の方法でクリアー!
メデタシめでたし(^^)
大手の施工会社でこんなに柔軟なところは、珍しいです。
こういう人達が増えて欲しいですね。


2002.11.8

所沢へ

ココは、3日の日曜日に伺ったところで2度目です。
同じ物件を購入されたお友達とご一緒でいらしていました。
お子さんも含めて総勢7人で、施工会社の方を含めるとなんと9人!
とても賑やかな内覧会でした。

ここは、施工会社の方が同行してくれるのですが、
これがまた、すばらしいんです。
設備関係など主要な部分に付いてしっかり説明されていて
その説明に30分位かけています。
担当者はは前回とは違いましたが、3日に伺った時も同じような説明をしていました。
なかなかイイです。

ただ一つ、気にかかる所が・・・

それは、部屋によって仕上げに差がありすぎるところです。
3日に伺ったところは、ほとんど傷も無く奇麗に仕上がっていましたが
今日のところは、指摘が20箇所有りました。

しかも、傷というよりは、施工の荒さによるものが多く
比較的簡単に修繕は出来ますが、購入する部屋によって
差が有りすぎるのは問題だと思います。
多少の差は仕方ないにしてもこれほど違うと・・・
いずれにしても、組織的な問題なので難しいですね。


2002.11.7

今日の夜、友人の出演する舞台を見てきました。
Gooffy & Merry-go-roundという劇団です。
写真は公演直後の久世さん(左)私(中央)と木内(友人)です。



今回は『GENERACE』というヒューマンコメディーでした。
公演初日という事もあって、毎度「かみかみ」の木内に少々心配しながら
手に汗握って見てました(^^;)

公演を見ての感想は「木内が進化してる!」
ではなく「楽しかった」です。

久世さんには毎年ホノルルマラソンに誘われるんですが、
どうやら今年も「お見送り」です。
来年こそは・・・と、毎年言っているような気が・・・(^^;)
次の公演もがんばってくださいね。

あっ、ちなみに10日(日)までやってます。
空席があるかどうかは分かりませんが・・・


2002.11.6

永田さんのドサ日記にサイト内アクセスランキングが出てましたねぇ。
そこでちょっと疑問に思ったんですが、
なぜかコラム関係がベストテンに入っていませんね。

さくら事務所のサイトって、ページが多くて読みきれないかもしれないですが
他にもいいページがいっぱいあるんですよ。

例えば、激・激・激選コラムスです。
たくさんあるので時間があるときにでも読んでみてください。
良いこと書いてありますよ。


2002.11.5

今日は月例会でした。
議題の中心は「人畜無害な人は損をする」でした......。
あっ、ちがった...。
これは、その後の食事のときの話題でした。(^^;)
月例会の方は、いつもの事ながら有意義な時間でした。


月例会の話とは違いますが、
先日、とある建設会社の営業の方がさくら事務所に来ました。
この方は以前、私が内覧会に同行させてい頂いたときに、
施工会社の担当として同行された方です。

当日お話した時に、さくら事務所に興味を持ったそうで、
「伺います」と言っていたが、話半分に聞いていました。
かなり真面目そうな人でしたが、まさか本当にいらっしゃるとは...(^^)
正直言ってびっくりしてます。

こういう前向きな人がたくさんいると「いい建物が出来るんだなぁ」と、
改めて思いました。
がんばってくださいね。S方さん。応援してますよー。

当日、いらした時にお会いできなかったので
これを見てたらメール下さい(^^)


2002.11.2

「応援の人達・・・終わってます」

今日伺ったところで、同行してもらった施工業者の方には「参った」の一言。
実際に施工に携わった人は、キチッとやっているようで造りは良かったのですが、
この「応援の人達」のおかげで、内覧会が台無しです。

内覧会のマニュアルは存在するようで、時間をかけて各所の使い方などを説明していたが、
とても事務的で一言で言えば「いただけなかった」

他の現場から人員の関係で、呼ばれて来ているのはしょうがないにしても、
それをいいことに「応援ですから」と、事ある度に何度も言って返答を避けていた。
ちょっとまってよ!あなたたちの会社で造ったんじゃないのか?

そこに「お客さん」がいることを全く理解していない。
「所詮、自分が担当した現場じゃないから」とでも言いたげ・・・。

内覧会がどういう意味を持っているのか、もっと考えて欲しい。
これは同行してもらった施工業者だけでなく売主を含めて組織全体の問題で、
根深いものがあります。

これを打開する方法は、残念ながら、購入者の皆さんが知識を持つ事が
一番の近道だと思います。
買う人がある程度の知識を持つ事で、「ちゃんとやらないといけない環境」を
作るしかありません。
 
さくら事務所では、マンション購入者の為のセミナーを予定しています。
開催にあたって「こんな事を聞きたい」などのご質問やご意見がありましたら
こちらまで。

お待ちしております。


2002.11.1

11月に入りさくら事務所のホームページも若干お色直しをしました。
そこにサービスも追加され、ますます充実してきました。
手抜き工事を未然に防ぐことや、中古物件のチェック、などなど...。
どういう事をするのか、より具体的に書いてます。
詳しくは、こちらへ。

外もだんだん寒くなってきました。
これから暖房をつけることが多くなると思いますが、換気を忘れずに。
周知のように、換気をする事で結露を防ぎカビも出にくくなります。

特に新築の場合、ホルムアルデヒドなどの科学物質が
まだまだ出ますので、ちょっと寒いかも知れませんが、
週に1度は、窓全開にして換気をするよう心がけてください。
気持ちよさが違いますよ(^^)
コラムで水永さんも言ってます。

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