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辻 優子 販売現場と購入者ニーズを熟知した経験を活かし、また働く主婦目線でのきめ細やかなアドバイスが信頼をかう女性コンサルタント。
1976.11.22生まれ たつ年 B型 さそり座
プロフィールはこちら  ※不動産の達人サービスはこちら
感想・激励などお待ちしております  ※y-tsuji@sakurajimusyo.com

2006.01.29

最近マンションの内覧会のお問い合わせ・お申し込みが
急激に増えてきています。
興味を持っていただけているということに感謝です。

現在お問い合わせいただく方の物件は、
ほぼすべて3月にお引渡しの物件。

2月の週末は4週。
内覧会後の手直し確認会を設ける期間を考慮すると
必然的に内覧会が2月の1・2・3週目に集中します。
しかも多くの方が土日休みのため、2月は28日もあるのに
限定された6日
の中でしか内覧会の日を選べないわけです。
そもそも指定されてきてしまいますが。

そこで。
もし平日に午前または午後に2〜3時間の余裕を作れる方は、
売主さんに平日に内覧会の変更が可能かどうか
お聞きになってみるといいかもしれません。

一般にマンションの内覧会開始時間はお部屋番号順で
当てはめていて、時間変更等は受け付けてくれることが多いはず。
内覧会についてのQ&Aはココを見てくださいね。

また、平日であっても売主も施工会社も、
もともと仕事を行う日であれば対応してくれることが多いでしょう。

指定された日だけでなく、ゆとりを持てる日時を選択したい方には
『平日内覧』もオススメですよ。

2006.01.25

新横浜のらーめん博物館に久しぶりに行きました。


入場料が300円必要ですが、写真のように結構建物内部も楽しめるので、
食事をしに行くというよりは遊びに行くというかんじです。
なのでラミューズメントパーク、と書かれてます。

行くたびに「この店初めて。」が数店あり、
1店
1杯食べるだけぢゃ、満足できないのです。いつになく大きな叫び。

で、いつもどうしているかというとミニラーメンを2〜3店で味わい、
〆の店で通常サイズを1杯。食べすぎだって・・・・・・?

一般的な?女性であれば、ミニ2杯か、ミニ1杯+通常1杯を
食せれば十分楽しめるかもしれません。

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そして、苦しむ胃を気遣い、あわてて夕食は粗食に。
今日はきんぴらごぼうと、主人の母に教えてもらった
ご汁(ごじる:お味噌汁に大豆をすりつぶして入れたもの)などなど。
一応主婦をしていることもアピール。
主人の母にもらった圧力鍋でごはんも炊いてみました。
電気炊飯器より、お米がモッチモッチする気がします。

2006.01.23

一級建築士とは何なのか。

ある雑誌で、一連の構造偽装事件の特集に
購入前の建物の相談・調査や、内覧会の第三者立会いを
一般ユーザーの方にお勧めしている
建築士の方のコメントがありました。

このご意見自体は私も賛成です。
医療のセカンドオピニオンのように、
専門の人間がわかりやすく説明し、アドバイスができれば、と
思って仕事を行っています。

ただし、この記事にはこんな言葉が何度も出てきます。

『信頼できる一級建築士に立ち会ってもらい・・・』
『工事現場を建築士にチェックしてもらい・・・』
『内覧会に建築士に同行してもらい・・・』


おそらく、建築関係の仕事に携わられている方以外は、
一級建築士という資格について詳細にはご存知ないと
思います。私の両親ですらあまり詳しくは知らないようなので。

建築士資格について少しご紹介しておきましょう。
ちょっと長いですよ。いつも長いですけど。
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資格にはさまざまなものがありますが、
有名で、多くの方に信頼と尊敬を得ることが多い資格の代表に
弁護士”“医師”などが挙げられると思います。
国家資格であるという点では、建築士資格と同じです。

しかし、これらの資格と建築士資格には大きな違いがあります。

弁護士・医師は、その資格を持ったもの以外、
法務的な行為、診療行為を行うことが禁止されている、ということです。

つまり、資格がないと仕事をしてはいけない種別の資格なのです。

対して、建築士の資格はいったいどんなものなのか。
これは、ある業務については資格がないとできないものがある、と
いう種別の資格なのです。
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建築士でなくてはできないという業務の例としては
一定規模・種類の建物の設計と、そののちに行う建築確認の申請があります。
その際に建築士登録の資格番号等が必要になります。
詳しいことはココをご覧ください。

私は設計や建築確認申請などを業務で行っていないため、
業務上で自分の一級建築士資格が必要になることは
ほとんどといってありません。

また、私はまだまだ勉強中の身ですが、
いつもさまざまな知識を教えてもらう人の中に
建築士の資格を持っていない人はたくさんいます。


もちろん、資格を持っていたほうが、
できる仕事の種類は増えるかもしれませんし、
また、その方がどういう人なのかを他の人が判断する
目安としては大事かもしれません。

しかし。
建築士資格がないとできない業務だけで、
「建築」は構成されていません。

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一級建築士資格を持っている方に、
多くの知識や経験を持っている方はたくさんいると思います。
でも、建築士資格を持っていない人はそうではないか、というと
これは違うわけです。

そもそも、建築士の資格が必要となる業務(多くが設計・監理)を
専門に行っていないのであれば、建築士資格をとる必要がないのです。
(施工会社の現場担当の方は建築士より施工管理技士保有者が多いかもしれません)

ただ、社会的な認知や、就職・転職の際に有利になるから、などの
理由で取得したい人は多いと言えます。

これらのことを考えると、現在の建築士試験の内容自体にも
多少問題はあるのではないかと思いますが、こんないい制度もできていますが
ここで言いたいことは何かと言えば

『建築士の資格を持っていないから知識が乏しいのではないか』
『建築士の資格を持っている人なら絶対安心できる』


この二つともがまったく根拠のないものである、ということを
多くの方に知っていただきたいということです。

大切なことは、資格の有無ではなく
(参考にしていただくのはもちろんいいことですが)

いかに住む人のことを考え、その気持ちを理解した上で
持っている知識を生かすことができる能力を持っているか
、ではないでしょうか。

2006.01.21

会社のベランダより。

東京はとっっても久しぶりに大雪が降りました。

午前中に伺った内覧会のときに、
雪の状態を写真に撮ろうかな〜と思ったものの、
すっかり忘れてしまいました。

「会社付近で撮ればいっか〜」

・・・都心は季節感がないというか・・・
道路も歩道も人の往来が多いので、ほとんど雪が積もっていません。

たぶん、わたしの自宅の方は足跡をつけたいほど
雪が積もっているでしょうに。もちろん地域的に雪が降る量は多いでしょうが。

そんなわけで、こんな味気ない踏みあらされた
歩道の写真になってしまいました。
味気ない・・・。

2006.01.19

先日内覧会立会いで伺った物件でのこと。

依頼者の方と受付を済ませたら、集会室のようなところに
案内され、他のご契約者さんもたくさん着席されていました。
中にはやはり他のご依頼者の方を担当していたこの方も。

販売の方が司会となり、内覧会について簡単なご案内がありました。
そして、「当現場の作業所長からご挨拶申し上げます」
と現場所長さん登場。

「当物件の構造設計は、当施工会社の
 一級建築士事務所が行っており、偽造等についての
 確認も行っておりますので、ご安心いただきたいと思います」


「本日皆様のお部屋に当社スタッフが
 同行させていただきますが、当現場担当者だけでは
 人数が足りないため、他現場からの応援のものが来ています。
 
 ご質問いただいた項目の中に、
 担当現場でないためにお答えできないものもあるかもしれません。
 
 その際は後ほどきちんと確認の上
 現場担当からご回答させていただきます。」


聞いていた依頼者をはじめとする購入者が
みなさん安心した顔をされていた気がします。

所長が自分の言葉で説明をしてくれて、
応援がいることもしっかり説明した上で
質問に答える姿勢を見せる。

建物自体に手を加える作業ではありませんが、
作り手の気持ちを住む人に伝える作業として
とてもいい取り組みだなーと感心するのでした。

2006.01.17

夫婦で仲良くしてもらっている友人夫婦の新居へ。
内覧会のときに、チェックでお伺いして以来の訪問。
センスのいい奥さんの采配で、まるでモデルルームのよう。

物件自体も、仕様もよく、施工もとても丁寧に
できていたので、自分たちも分譲マンションに住んでいるくせに
夫婦そろって『いいなあぁぁぁ〜』と。

そして、こうも思いました。
「ああ、ウチも引っ越してきた直後はキレイだった・・・」と。
センスは別で。

一度フローリングにものを落とし、へこんだところを見ると
それ以降はなんと気を使わなくなるものか。
携帯は落とす、リモコンは落とす・・・。

いくら掃除しても、こればっかりは消せませんし。まるで掃除しているかのような言い回し。
もう少し、行動に気をつけなくては。

2006.01.16

JRのホームでお茶を買った自動販売機。

つかいやすい〜!!

まずは小銭を入れる口。大きな受け皿になっていて、
ジャラジャラっと入れるだけ。
おつりも取り出しやすい受け皿にザラっと出てきます。

そして、商品取出し口。
高さが腰くらいの位置にあり、かがむ必要もなし。

挙句のはてに、荷物置きらしい台が取り付けられています。
荷物を軽く置きながら小銭も取り出せ、
押しボタンも、各見本の位置にもありますが、
投入口・荷物置き場の付近にも。

車椅子の方やお年寄りの方の使用に配慮した工夫ですが、
こういうやさしい商品がもっともっと世の中に増えるといいなあと
思いました。

そう考えると、エレベーター・エスカレーターがない駅は。。。
やさしくないですね。
ガンバレ地下鉄!

2006.01.13

兵庫県にある、独立行政法人 防災科学技術研究所の
兵庫耐震工学研究センターに実験を見に行ってきました。

阪神大震災の地震を、実際の鉄筋コンクリートで再現し、
本当に壊れる建物からデータを採取するというもの。
この方この方の日記にも紹介されています。

柱が座屈しました。

実際に目の前で阪神大震災と同じ加速度の850ガルという
揺れが再現されたとき、正直、カメラを構えた手が震えました。

建物が壊れたことより、
この揺れを突然体験した人がたくさんいたということに
衝撃を受けました。
あの揺れが多くの人の命を奪ったのだ、ということにも。

私の親戚の多くは兵庫県に住んでいて、当時被災しました。
幸いなことに、誰一人けがをすることもありませんでしたが、
「怖かった」「電気を消して寝れなくなった」など
たくさんの感想を聞いていました。

しかし、その恐怖は、きっと体験した人にしかわからないのだろう、と
改めて思いました。
前触れなく、寝静まった早朝に襲った世界最大規模の地震。

大地震があると、死者数や建物倒壊数などについ目が行きます。
今後の建築物の発展や街の整備により、建物の倒壊やそれに伴う死亡者は
なくなるかもしれません。
でも、人の心に植え付けられる揺れへの恐怖も
大地震の大きな「被害」なのでしょう。

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今回の実験はかなり大掛かりなものだったので、マスコミも多数。

そんな中。
「一般の方ですか?」ととあるテレビ局のクルーの方に
後ろから声をかけられコメントをお願いされました。

「一般・・・。いちおう建築業界ではあるんですが・・・」
「ああ、いいんです。はい。」
実験・研究関係者じゃなければ一般という意味だったようです。

「実験を見てどう思いましたか?」
「今マンションにお住まいですか?」
「今後何を期待しますか?」なんてことを聞かれた覚えが。

母親に「もしかしたら今日のニュースに映るかも」と即メール。

そして夕方、母からメールが。
『映ってた!ビデオ撮ったよー』と。

そして遅れること数分。
『顔の横に「マンション住民」って出てたよ』と追加メール。

ええ。まったく間違っていません。マンションの住民です。
でも・・・さくら事務所のヘルメットをかぶり、
一応業界関係者らしい気分で参加していたので
すこ〜しだけ・・・さびしくなってしまいました。

果たしてごらんになった方はどのくらいいらっしゃるのでしょうか。

2006.01.11

地下鉄に乗って移動していたときのこと。

内覧会立会いのときに使う機材を入れた
大きなかばん(脚立入り)を持っていたので
エレベーターに乗ろうとしたときのこと。

ベビーカーを押した女性も乗ろうとしましたが、
かごの中はすでにいっぱい。
結局彼女と私が残され、エレベーターは昇っていきました。

私は荷物を抱えて階段を上がりましたが、
ベビーカーのお母さんはさすがにエレベーターが
戻ってくるのを待っていました。

乗っていた方々もたまたま先に乗り込んだだけ・・・という
シチュエーションだったとは思いますが、
誰も彼女に声をかけてあげる人はいませんでした。

今回だけでなく、
本当に必要な人がその施設を使えない状況は
たまに見かける光景です。

たとえば駐車場の車椅子マークの区画。
あの区画はお店や施設の入口近くに設置され、広い区画なので特等席。
たまに普通に買い物に来た方が停めているのを見ます。
でも車椅子使用者の方は、車から車椅子を出して
乗り移らなくてはいけないので
普通の駐車区画よりスペースが必要なのです。

自分も気付かないうちに、「本当に必要な人のためのもの」を
使っているのかもしれないな、と考えるのでした。

2006.01.09

今週は久しぶりに関西に住む
祖母の家を訪ねる予定。

関東と関西で距離は離れているものの、
生まれたときからかわいがってくれて
時間が取れるとたまに遊びにいくのが
とても楽しみ。

なので、関西は居住歴は3年(幼稚園のときに滋賀県に居住)
しかないものの、かなり頻繁に出入りする
大好きな地域です。

-----------------------------------> そんな関西。

「さくら事務所 One Day School」

いよいよ次の日曜日に開催されます!

マンション(新築・中古)購入セミナー in 大阪

1日で今後の住まい選びの基礎づくりができると思います。
席も若干数空いているみたいです。
お申し込みはお早めにどうぞ。

2006.01.07

1月から3月は、完成・入居を迎える新築マンションが多数あります。
さくら事務所にも「内覧会立会い」のご依頼がと来ています。
「ナゼマンションは1〜3月に集中して引渡しがあるの!?
大きな理由としては「企業の売り上げ計画の影響」が挙げられます。


マンションの用地仕入れにおいて
「○月は土地がよく売りに出される!」などの
時期的なものはないと言っていでしょう。(ある土地で急に所有者が亡くなって、相続で売りに出たりするので)
 
ある時期に土地を仕入れて、
設計・施工を行なうと、4月以降に完成・引渡しの予定になる物件もあるわけです。 
しかし、企業の1年の売り上げ計画において
      「これを3月に引渡しできれば売り上げの数字が上がる」という
       場合は1ヶ月くらい前倒しして、
      1つ前の期に入れてしまうわけです。それを毎年繰り返します。

また、3月末までに引っ越せるとお子様の学区の手続きがスムーズということも。
そんな理由から、2月末から3月末のお引渡し物件が多いと考えられます。
(もちろん前倒しにしたわけではなく当初から2・3月完成の計画だった物件もありますよ)

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ですから、毎年今の時期は
最後の追い込み工事を行なっている現場が多数あります。
仕上げ系の職人さんの確保も大変。

マンションの新築工事では、
工事を終わらせるだけでなく施工会社や売主の検査が
しっかり行なわれることが大切です。
しかし、物件によっては工事が予定通りに進まず、
この検査があまりしっかり行なわれないまま
内覧会を迎えてしまうものもあります。

ですので、内覧会当日でも「施主検査前!?」という状態の物件もありますので
どこを調べていいかわからない、という方は
是非内覧会立会いサービスのページを見てみてくださいね。
 
※ちなみに内覧会は、お部屋内の見える範囲、触って動かせる範囲で仕上がり・機能の確認を行いますので、
  耐震性やすでに見えなくなっている鉄筋の本数などを調べることはできません。
   心配な方は、売主さんに耐震性の確認方法や工事途中の検査方法を聞いてみたり、
  工事写真を見せてもらうなどしてみるといいかもしれませんね。

2006.01.05

 今年もよろしくお願いいたします!

年末年始は主人と旅行に出ており、
紅白歌合戦も主人が見たかったK−1も、
おせち料理もまったく触れないまま、仕事に突入。
旅行はかなり楽しかったですが、せめて絵だけでも・・・
お正月感が味わえなかったのは少し残念。

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さくら事務所に来て早3ヶ月。
本当に驚くほどあっという間に
時間が過ぎていきました。

今年は同じスピードで
「気付いたら3ヶ月」×4で一年が過ぎてしまわないように、
しっかり1日1日過ごしていこうと思います!

・・・と思った途端に初日からあっという間に
一日が過ぎてしまいそうです。
でも、とても充実していて早く過ぎているので
「ヨシ」としましょう!

自分に厳しい1年にしなくては・・・

 

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