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日記バックナンバー
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辻 優子 販売現場と購入者ニーズを熟知した経験を活かし、また働く主婦目線でのきめ細やかなアドバイスが信頼をかう女性コンサルタント。
1976.11.22生まれ たつ年 B型 さそり座
プロフィールはこちら  ※不動産の達人サービスはこちら
感想・激励などお待ちしております  ※y-tsuji@sakurajimusyo.com

2006.02.23

とうとう・・・
ムズムズシーズン到来。

私は昨年の異常な花粉の量に負けてしまい、
昨年から「花粉症」となってしまいました。

『どうか・・・どうか・・・昨年ワンシーズンだけでありますように』

と願っていたのですが、昨晩あたたか〜い気温を体感するとともに
ノドもかゆいかゆい・・・。

まだシーズン始めで、くしゃみの回数もかわいいものですが
昨年と同じ勢いで発症するのであれば・・・・・・・・・・・・

鼻のまわりのお化粧が取れてしまうのは間違いありません(;_;)

2006.02.22

会社に向かう途中で乗り換える駅のホーム。
ハトがそろってホームのレンガのスキマを
突付く、つつく、ツツク・・・突付きまくりです。

スキマにハトさんたちが食べれるものがそんなにたくさんあるのか
ものすごく興味はあるものの、見た感じ草や虫は
あまり生息していさそうな雰囲気・・・。

おなかを満足させてくれるほどの食べ物に
ありつけるあてもなく、日々彼らはレンガのスキマをツツキ続けるのでしょう。

2006.02.18

新築マンションの内覧会立会いのご依頼が
1年で最も多い時期に突入。

今日お伺いしたお部屋の同行してくださった施工会社の担当の方は
私たちのような内覧会立会い同行が初めてとのこと。

『どうしてこんなことやり始めようと思ったの?』娘に聞くように。
やり始めたのはこの方ですが、それを一から説明している時間はないので
ともかくとして意図をご説明。

仕上がりや機能の確認を、一般の購入者の代わりに行っていますが
ただ調査・検査をするだけでなく購入者の方は住まいについて
詳しく知りたいけれど知識がない、供給者側は何を説明していいか
わからないまま省いてしまっている、
こんなやりとりの繋ぎ手(第三者)を行いたいと思っています、と。

「だから、場合によっては本当に施工上避けられない仕上げで
直せないものであることを、私たちが購入者の方に説明することもありますよ」と言うと、
『きちんと施工している建物でも、私たちが説明してしまうと何を言っても
全面的に信じてもらえないこともあるから、そういう通訳的な方がいてもらえると
正しい知識で住んでもらえると嬉しいよ』と言っておられました。

個人向けのサービスを行っていると、
施工会社の方に「施工会社に対して一方的に指示・指摘をしてくる」と
思われていることがあるのですが、決してそんなことはありません。

大切なのは、施工会社・購入者のどちらが強い・弱いではなく、
同じ建物について共通の知識や認識を持っていること。

ただし、圧倒的に購入者の方の方が知識や経験が少なく、
また売主・施工会社の説明不足や工事のミスなども
実際にはたくさんあるので、施工会社の方にいろいろ申し上げる機会が
多いのが・・・現実ですけどね。

2006.02.16

我が家のテレビの前にはいつもこのコたちがいます。

画像をクリックすると、前からの姿。

ペットを飼っていないのですが、ぬいぐるみでもなかなか癒されるものです。

2006.02.13

最近ふと思い出しました。
何年か前に、私が「仕事の師」「人生の師」と仰ぐ方と
話していて言われたこと。ご本人は覚えておいでではないかもしれませんが。

『まわりの人は○○ができていない、とか
 ○○をしてくれない、と思うのは自分の力不足だ』


以前の私は
「私が頑張っているほど、あの人たちは頑張っていない!」
と思うことが多かったので、その方の発言に
納得がいかない部分がありました。
しかし、どこか引っかかるところがあり、いろいろ考えました。

はて。
人のことをどうこう言うほど、
自分の頑張りはまわりの人にとって本当に必要だったのか、
本当に正しかったのか


もし仮にその人たちが事実として
あまり頑張っていなかった場合であっても、
その人たちに頑張ってもらうための工夫を
自分がやれていなかった
のではないか、と。

そう思ったときから、私の仕事の仕方や
人との関わり方が変わりました。

人に対して変えてほしいところがあったら、
自分がそのために何ができていなかったか、
何ができるかをまず考える。

もしその人がやっていることが違う、と思う場合があったとしても
文句を言ったり責めるのではなく、笑顔で一緒にやれるための方法を考える。

自分のやりたいことや目的に対する気持ちが強ければ強いほど、
いろいろな人を味方にすることこそが
目標達成に本当に必要な「道具」だと信じて日々精進です。
えらそうなことを書いてしまいましたが、まだ出来ていなくて、ひとりでブツブツ言ってしまいます・・・。

2006.02.12

とあるマンションの内覧会で。

依頼者の方をエントランス前でお待ちしていると、
道路を挟んだ向かい側に、何人もの男性が立っていました。
スーツや会社のジャンパーを着た方々。

おそらく新聞屋さんでしょう。
ご本人に聞かなかったので他の業種かもしれませんが。

内覧会を終えた契約者の方がエントランスから出てくると、
敷地内に足を踏み入れないギリギリの
「道路境界線」の位置
に寄ってきて

「あの〜ご契約者さまですよね?」

となにやら資料を見せている様子。
かなりの確率で「結構です」と言われていたようですが。


道路の向かい側に、今か今かと待ちわびて
資料片手に寒さと戦って待ち人を待つ姿は
さながら中学受験の会場に立ち並ぶ応援に駆けつけた塾の先生のよう。

お引渡しの時期にも住宅機器関連のセールスが
たくさんやってきますので(よくある言い方は「売主さんと提携していて・・・」)
必要ないならハッキリ断るか、
興味があっても内容をしっかり確認するなど
気をつけて対応しましょう。

2006.02.11

バルコニーにある「スロップシンク」。
シンクにオーバーフロー管があるもの、ないものが
ありますが、今回は蛇口に注目。

多くの物件で使われているタイプ。
クリックすると大きな写真が出ます。

一般的な蛇口で、水が勢い良く出ると水面に強く当たり、
シンク外に水滴が少し飛び跳ねます。(蛇口脇のタイルに水が飛んでいる)
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最近おうかがいした物件で見つけたタイプ。
クリックすると大きな写真が出ます。

蛇口から水が出る時点で、気泡がたくさん含まれており、
水面に柔らかく当たるため、水跳ねが少ないのです。
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「外だから濡れてもいいかー」
という考えもあるかもしれませんが、配慮があればより快適。
見つけて「ちょっとウレシイ仕様」ですね。

2006.02.09

マンションの内覧会開催がとても多いこの季節。
購入から1年たってはじめて物件に足を踏み入れる
という方も多数いらっしゃるでしょう。

初めてご自身が契約されたお部屋に入られて
結構多くの方がおっしゃるこの一言。

「・・・・・・なんか狭いね」

壁と天井の壁紙が白いことが多いので
物を置いていないと空間認知がしづらいのですね。

メジャーを使って
「2メートル近いソファを置いてもここまでしかきませんよ」と
実際に大きさを見せて差し上げると
「あ、ほんとだ」と。

家具を置いたあとに残るスペースなどを把握するために
図面だけでなく実際の建物内で大きさを測ることを
オススメいたします。

2次元の世界から、はじめて3次元の世界を体感するのが
引渡しの1ヶ月くらい前というのは残念ですが・・・

2006.02.05

朝から内覧会立会い
いつもどおり、脚立などを詰め込んだ
大きな旅行用のキャリーカートを引きずって最寄り駅へ。

たまに改札内の売店でお茶を買ったりしますが、
今日は荷物を引きずっていたのでスルー。

すると。

「おねえちゃん、海外旅行行くのか〜い?」


売店のおばちゃんでした。
そんなに目立つのか・・・このカバン。              
                                                                          
中身を説明するのもヘン?なので小声で
              
「し・・・仕事です」

とだけ答えエレベーターへ向かってしまいましたが、    
このおばちゃん、いつもお客さんと楽しそうに話して
「いってらっしゃ〜い」と送り出してくれる                 
とても気さくな方。

なぜ通過しただけの私に大きな声で突然こんなことを
言ってくださったのかわかりませんが、
きっと売店から駅を使う人たちを楽しそうに
眺めているのでしょうね。

ちょっとしたコミュニケーションが毎日を楽しくしてくれます。

2006.02.02

実家から車で15分程度のところに住んでいるのに、
最近忙しかったこともありほとんど顔を出していませんでした。
それどころかメールも送っていませんでした。

「そういえば、お父さんとお母さん、最近どうしてるかな」と
ふいに思い、メールしてみました。

すると。

「ハテ、優子はどうしてるノダ?と昨日寝る前に思って
 さくら事務所を検索して日記見て行動把握したばかり」
と。

ううううーむ。

インターネットを一人でできていることに驚きもしましたが、
親に日記を見られていることも少し恥ずかしい気分・・・

なんて書いてたらコレもどうせ見られちゃうワケで。
でも、いつも忙しい忙しい・・・を連発している娘が
何をやっているか見れるのはいいことかもしれませんね。

サービスの内容もしっかり見ておいてね、おかーさん。

 

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