自宅近くの炭火焼き鳥屋さん。
ランチをやっているのを発見して先日の休みに主人と行ってみました。
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手洗い器。
蛇口とハンドルは必ずしも近くなくても
いいのです。思いもつかなかった。
竹筒を通って天井から水が落ちてきます。
溜めた雨水を使っているみたいで楽しい。 |
鶏だしつけ麺とお刺身と串焼き3本と小鉢2個と
デザートで1000円。おお!郊外価格!
(って自宅近くなのに・・・) |
最近は内装が凝った飲食店が増えてきました。
食事の内容だけでなく、お客さんを楽しませるための工夫がいっぱい。
食べている私もいろんなところををきょろきょろ見て楽しみましたが、
つくっている人もきっと楽しいんだろうな〜と思うのです。創作意欲が湧くんでしょうね〜
つけ麺をほおばりながら、しあわせなひととき。ああ、おなかいっぱい。
8月は一戸建ての内覧会立会いのご依頼が多数ありましたが、
多くの場合共通していたのが内覧会の1週間後くらいが決済日(引渡し日)。
建物の工事が遅れていても、決済日は死守。
とにかく売主さんの資金回収日が最優先。
工事が遅れてしまうのは確かにあることですが、もともと工事工程は
かなりきつめなことがほとんど。ある意味、確信犯です。
一番困るのは「その日に何とか間に合わせる工事をする」こと。
現場の親方とお話すると
「私らはきちんと工事をさせてもらいたいが売主から期限を強く言われている」
と言うし、依頼者は
「間に合わせて工事が突貫になるなら時間を掛けてきちんとやってほしい」
とおっしゃる。
作り手と住まい手は同じことを思っているのに、そこに「〇月の売上」という
言葉が絡んでくる。月間や期ごとの売上が変わってしまうと困るので死守。
じゃあ、もっと上手に工程組みましょうよ、と言いたくなってきます。
きちんと内覧会をやって、引渡し前に手直しを確認してもらってから
決済してもらえるスケジュールを組むのが上手な商売でしょう。あたりまえのことなんですが・・・
一番置き去りにされているのは、その家に何年も何十年も住む契約者の方。
安心して住めるための状況作りを、売主さんも何とかお手伝いしてもらいたいものです。
この方の読売新聞に掲載された記事を読んでお電話をいただきました。
84歳の一人暮らしの女性。
誰かに話を聞いてもらいたくて、記事を読んでかけてしまいましたとのこと。
今住んでいる市営住宅は、構造的な問題なのか湿気と隙間風がひどく、
体に影響があり、病気知らずだったのに血尿が出始めてしまったそうです。
相談した市営住宅担当の職員が計測に来てくれたそうですが「湿度80%」。
毎朝、床が濡れているのがとても嫌だそうです。2階は45%だったそうですから、かなりの違い。
部屋に問題があるようですが、とにかく建物側の対策はできないと言われたので
今の棟にある、同じ程度の大きさの空室に移れないかと相談したところ
『一度決められた部屋は、いかなる事情があっても部屋を変更できない』
の一点張りになってしまったとのこと。
今回のように、居住性に問題があって、空き部屋があったとしても、
市営住宅の決まりだからダメ、なんだそうです。
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私たちに力を貸して欲しい、というお電話かと思いましたが、女性はしきりに
「すみません、こんなぐちを言ってしまって・・・誰かに聞いて欲しかった」
「誰に言っても、仕方ないとしか言われず、ボケてると思われているようで悔しかった」
と言っておられました。
女性の一方的なお話しか聞いていないので、詳細はわかりませんので
この件の良し悪しの判断はできません。
しかし、「私も40年以上仕事をしてきた人間です。それなのに、80歳を超えて
からはこういうやりとりをすると、みんな嫌そうな顔をするようになったのが
悲しいんです」という自分に対する周りの反応に傷ついている言葉は気の毒に
思いました。話をひととおり聞いた私に「聞いてくれて本当にありがとう」と
何度もおっしゃっていました。
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賃貸住宅を高齢者に貸し渋ったりなんていう話もきっとまだ残っているでしょうし、
お店や病院など、いろいろなところで過剰なお年寄り扱いをされて
気分を害している方がたくさんいることでしょう。
病院で若い看護婦さんから「〇〇しようね〜」と子供のように言われるのも、親しみやすい印象はありますが、
敬語を使われなくなったことに傷ついている高齢者がたくさんいるのではないかといつも思っています。
もし高齢者になったとき、若い人たちに適当なあしらいをされたら・・・
気持ちのいい人なんているわけはありません。
高齢者も自分と同じ年齢を経験している。自分も同じ年齢を迎える。
こんなあたりまえのことを、常に忘れてはいけないと思うのです。
この方がちょっとセクシーでステキな服を着て来られました。
いつ見てもステキなんですが、特に。
『あら、とってもせくしーでステキすねぇ。』と私。
『鼻血出しちゃダメよ♪うふっ♪』と彼女。
『ぶっ』っと傍らからこの方。『新手の漫才だな』 |
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いたって真剣。
・・・・・・・・・・・B型同盟、がんばりましょう。
最近一戸建て内覧会立会いのご依頼が多く続きます。
先日お伺いした物件では、売主兼施工会社の営業さんが「次の予定がある」と
1時間程度で現地を後にされることになり、指摘事項の記録は仲介会社の方が
されることになりました。
仲介さんは一生懸命指摘個所を確認し、記録用紙に記載してくださっていましたが
『現場監督さんに指摘項目は正確に伝わり、すべて補修してもらえるだろうか・・・』
と少し心配になりました。指摘個所が結構多かったので。
たとえば「サッシのビス抜け」などは図面に⇒で場所を示し、説明文が書かれていれば
すぐに理解していただけるでしょう。
しかし、「引き戸戸袋の壁が傾いている」なんていうのは、文字だけだとどう傾いている
のかがわからない。どの程度まで補修したほうがいいのかも迷うでしょう。
現地を確認しに行った現場監督さんが「どう傾いてるか自分にはわからなかった」と
思えば、補修の手配をしてもらうことはできません。
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ですので、依頼者の方には
指摘個所の写真と、
その位置を図面に落とした
レポートを送付するので、
レポートをもとに売主さんに
再度補修個所を確認して
もらうようお伝えしました。
すべての項目がしっかりと
現場監督さんと職人さんに
伝わるように・・・と考えながらレポートを作成。
【レポートサンプル】 |
どなたが立ち会われても私たちのチェックの仕方は同じなため、立会いのために
現場監督さんが必要なわけではありませんが、「伝言」の間接数はなるべく減らしたい
のは正直なところ。やはり現場監督さんに補修して欲しい個所をその場で直接
お伝えするのが一番でしょう。
一戸建てのお引渡しを待っている方で、内覧会の日程が決まったときには
「当日は施工会社の現場監督さんは来ますか」と確認されるのもいいでしょう。
また、「ずっとは居られない」と時間に制限があるのであれば、
開始時に来られていて途中で移動されてしまうより、途中から来てもらって最終的に
すべての指摘項目を直接現場監督さんにその場で伝えられるほうがいいでしょう。
内覧会当日のチェック自体も大切ですが、確実にその手直し項目を合わせた
職人さんを手配してもらい、的確に補修してもらえるかどうかも大切なのです!
久しぶりに江戸東京博物館に行ってきました。
かれこれ5・6回は行っていると思いますが、
たびたび展示内容が変わっているので、行くたびにいつも新鮮。
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| 6階の入口に入ると、まずは日本橋がお出迎え。おっきい! |
とにかく町のミニチュアなどがたくさん展示されてます。 |
人形たちは表情もあり、本当の町並みのよう。 |
あまりに展示物が多いため、写真は一部しか載せられませんが
江戸の庶民の家や、昭和初期の東京の庶民の家など
原寸大での住宅展示もあります。
私は歴史にはあまり強くないので(いつも日本史マニアの主人に質問)
建物や町並みについての展示ばかり目が行きます。
一日いても飽きません!(私は)
ちなみに、江戸東京博物館の分館で、
江戸東京たてもの園なるものが小金井公園内にあります。
こちらは公園内に、明治期などの銭湯や、著名人の邸宅などが移築されています。
やはり何度も遊びに行っています。公園なので、のんびり散歩も可能。
もしかしたら、どちらも、子供より大人のほうが楽しいと思う場所かもしれません。
もう少し涼しくなったら今度はたてもの園に行くぞ!
新築マンション購入術セミナーが終了。
参加者のみなさま、大変おつかれさまでした。
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たくさんの方に来ていただきました。
一日かけてのセミナーでしたが、
「もっと聞きたかった」とのご意見も。
小さく細かな知識を詰め込む
ことより、
自分や家族の生き方を見つめ、
それに合った家の選び方を知る
ということに照準を当てた
セミナーでした。
生活の仕方や建物利用の時間軸を長くとって考えることが大切。 |
「マンションについて勉強する」と言っても、
マンションに関わる仕事をされるわけではない以上、勉強する内容は
ある程度「大雑把な」レベルでいいと思うのです。
それこそ、我々のようなコンサルタントを使っていただいてもいいでしょう。
一番大事なことは、
「自分たちが何を求めているのか」「誰と、どんな生活をしたいのか」
をご自身・ご家族が一度でもしっかり話し合って、皆さんが納得されているかどうか。
得た知識は、その上でご活用いただくものなのです。
明後日20日は、おひさしぶり♪の大きなセミナー。
プロはいつも“ココ”を見る「新築マンション購入術セミナー」
若干ですが、まだお席がありますので、
今日明日で「日曜日の予定が決まるかも!」という方も、
決まり次第、ぜひお申込みください。
お申込みはこちらから
http://www.sakurajimusyo.com/press/seminar/oneday-sc/index.html
姉歯事件により建築士制度の見直しが必要と言われ、 *
行政・建築関係団体の中で「建築士の資格」をどうするか、論議が続いています。
* * * *
当初国土交通省が出した案は、現在の資格保有者も再試験を行い
それに合格できた者だけが建築士として認められる、というものでした。
* * * *
しかし、実務に問題がない人が、その1日の試験がうまくいかないがために
資格を剥奪され仕事ができなくなるのは問題ですし、現有資格者をすべて
疑ってかかるのも問題。結局、民間の建築関係団体などの申し入れにより *
「再試験」ではなく「講習受講」と「修了考査」という、
現資格者を前向きに新資格に移行させる案に向かっています。
* * * *
また、建物に対する影響が特に大きい構造設計と設備設計については
「特定建築士」という資格を新設する動きがあるようです。良いこと良いこと。 *
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* * * *
以前にも建築士について日記に書いたことがありますが
そもそも「建築士」とは何のための資格なのか、はイマイチ明確ではありません。
* * * *
建築士の資格がないとできない仕事は「設計・申請」「監理」のみ。
試験を受ける全員が「設計」を行うわけではありません。 *
* * * *
しかも「設計」も幅広く、例えばマンション分譲を行う不動産会社の設計部門などは
実際の構造設計・意匠設計は設計会社にやってもらうので、
その分譲戸数が100戸であろうと1000戸であろうと、 *
不動産会社に一人一級建築士がいれば、それで申請者としては事足ります。
* * * * *
法律上の「一級建築士」を必要とする人は、本当に一部の人なわけです。
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* * *
でも、建築にはたくさんの分野があります。 *
構造、意匠、設備、電気、建築史、建築法規、都市計画、伝統建築施工・・・
* * * *
なんとなく「建築業界の資格といえば一級建築士」と、
業界内も一般の方々も認知しているため業務上必要がなくても *
「とっておいて損はない」と建築士試験を受ける人が多いのです。 *
設計・監理業務を行わなければ、まず間違いなく名刺に載せるだけの資格になります。
* * * *
逆に、「建築士」だからと言って何が専門なのかは決めなくてもいいわけです。*
医師免許を持っている人が内科・外科・眼科・産婦人科・皮膚科・・・
好きな診療科目を表示できるのとなんとなく似ています。
* * *
* * * *
ここで思うことは「建築に関わる資格は一級建築士だけではない」ということを
業界内外ともに認知して、その資格を、仕事を行うために必要な人が持つように
なることが大切なことだということです。
* * * *
建築士以外にも建築に関わる資格はいろいろあります。
例えば、ゼネコンの現場担当の方は「施工管理技士」という
工事現場を担当するために必要な資格を持っている方が多数。*
業務に必要なので、建築士よりもこの資格を先にとるわけです。
* * * *
経験豊かで現場をよく知っていて、建物の知識が豊富であっても、
なぜか世の中では一級施工管理技士の響きは鈍く、 *
一級建築士のほうが「上の資格」という認知のよう。 *
私は現場を知らない建築士より、現場をよく知る施工管理技士のほうがいいと思っていますが・・・。
* * *
* * * *
そもそもジャンルが違う資格間に上下などないのです。
取れば安泰などという資格があってもいけないのです。と、自分の首をぎゅっとしめる。
リゾートに行くために、一度マレーシアの首都であるクアラルンプール(KL)を
経由しなくてはいけません。ほんのちょっとだけでしたが、KL周辺を撮影。
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ペトロナスツインタワー。452メートル。
ショッピングセンター等が入ってます。 |
クアラルンプール周辺はマンションだらけ。
1000戸クラスのマンションも建設ラッシュ。 |
クアラルンプール周辺でマンションを買うと、
平均的な3LDK・120uくらいが600万円くらいだそう。
マレーシア経済や住宅事情をよく知らないので、
現地において高いのかどうかはよくわかりませんが、
クアラルンプールから車で30分程度の地域の町並みを見ると
きっとこれらのマンションには首都に勤めるサラリーマン層が
詰まっているのではないかと思われます。
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郊外も不動産会社の開発ラッシュだそう。
日本ではちょっと見られないほどの連続長屋。
こんな家がぱっと見でも数百戸、
ひとつのエリアに固まっているのは圧巻です。 |
車の中から建設途中の家を撮影。
これ以外にも日本ではありえない!という
建築様式がたくさん。耐震性に対する考え方が
日本とは全く違うのでしょう。
日本は地震頻発国なので特に厳しいわけです。 |
地震に対しての考え方の違いでしょう、日本の建築基準法では
まず成立しない構造形式ばかり。
オーストラリアに行ったときにも耐震設計の考え方がない、と聞いて
「家」=「耐震性が大切」という概念を持っていた私は
『そ・・・そんなー』と驚いたことがあります。
このまま、何十年、何百年、何千年もこの地域に
大地震が起こらないことを祈るばかり・・・。
夏休みをいただいて旅行に行ってきました。
私はまったく聞いたこともなかった地ですが、友人が探してくれた
マレーシアの「パンコール・ラウト・リゾート」に滞在。
ワン・リゾート、ワンアイランド。宿泊者以外は島に入ることができません。安心安心。
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ヤシの手前はプール。海に浮いている気分。
日焼けを恐れつつ、本を読んでみました。 |
「何かしなきゃ」といつも焦っている私ですが
何もないので、ボーっとするしかありません。 |
寝る→読書→プール→寝るの繰り返しで、の〜んびりさせていただきました。
唯一、この人に「報告書、できました?」と電話をかけたとき以外は・・・。
帰宅途中の電車の中でのこと。
塾帰りらしい中学生が5人くらいが少し疲れ気味トーク。
『数学がさぁ〜』『なんか、疲れちゃうよなー』というような少しお疲れ模様。
すると『勉強大変なんや?』と関西弁が聞こえてきました。
見てみると、子供を連れた夫婦のご主人が、彼らの一人に声をかけていました。
年はたぶん30代前半。私にかなり近くてもおかしくない雰囲気。
『塾通い大変なんや。でも、オレは今大学の先生なんやけど、塾行ったことないで。』
おお、大学の先生とは。お年からすると助手さんなのでしょうか。
『そうなんですか・・・!?どうも数学が苦手で・・・』と中学生も話し始めました。
お子さんが乗ったバギーを押さえながら、先生が中学生のカレに話はじめました。
数学ひとつくらいええやんか。
大事なのは“おもしろいか、おもしろくないか”いう話や。
おもろなかったら勉強もせえへんやろ?
勉強も決まったもんばっかやない。いろんなもんを見なあかん。
君らの年の時は欲張らな。
君のおじいちゃん、おばあちゃんの話も聞かなあかん。
君が「必要ないな」とか「おもしろくないな」と思うもの含めて知っとかんと。
勉強なんて誰でもできるんや。やればええんやから。
でも、それだけやないということや。きみらの年代にはそれが必要やと思う。
塾に行くのはええけど、それならいろんなことを見れるだけの
余裕を持ってほしいな。
『大事なのは“おもしろいか、おもしろくないか”いう話や。』のあたりから
私もかなり興味深く聞き始め、携帯でメモをとり始めてしまいました。
少し漠然とした語り口ではあったものの、
中学生のカレも先生の目を見て話を聞いていました。
彼らが「スゴイ大人になる」という漠然なイメージを持ちながら
塾に行っていたのだとしたら、
「塾に行かなくてもスゴイ人いるんだ!」と目からウロコだったはず。
子供たちには「すごいなー」と彼らが心から思う大人がどんな経験をしているのか、
その「経験部分」を聞ける機会こそが大事なのかもしれません。
友人がご主人の大阪転勤で吹田市に引越し。
「〇〇に住むんだけど・・・関西はどうなのかな」なんて話を少し前にしました。
私は両親の実家がともに兵庫県なので、居住歴こそ幼少期の3年ですが、
学生時代に長いときでは2・3週間滞在したり、
今でも1泊2日で祖母の顔を見に(食事に連れて行ってもらいに?)行ったりしています。
「〇〇?いい地域じゃなーい。ただ、セミうるさいよ、関西。」
と予想もしなかったことを言われて、反応薄。
首都圏ではあまり生息していないクマゼミが朝から
シャアシャアシャアシャア・・・と派手に鳴いているところが多いです。
もちろん木があるところでしか聞けませんが、決して山だけでなく、
道路の街路樹にも普通に止まっているので比較的どこでも聞こえてくる鳴き声です。
東京は「ミーンミン・・・」というセミの声が
住宅地でも意識していないと聞けないこともあるくらい。(樹木が減っているのでしょうね・・・)
夏に関西で聞くセミの声は、今でも子供の頃に過ごした
祖父母宅での楽しい夏休みを思い出させてくれます。
ちなみに、関西弁トークも可能。やや(かなり?)怪しいですが。
そんな?関西(大阪)でまたまたセミナー。
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『Petit
Cafe(プチ
カフェ)』8月9日(水) 19:00〜20:30
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テーマは『ゼロ金利政策解除!今後住宅ローンはどうなるのか』
気になる気になる・・・。
短時間で、皆で会話しながらお勉強が出来る対話型セミナー。
お仕事帰りに気軽に立ち寄ってください!
詳しくはこちらから
新築マンションの内覧会へ。
半年前にも一度お伺いした物件で、当時工事中だった工区が今回竣工予定。
室内は、いくつか指摘はあったものの、さまざまな箇所の調整がきちんとできていて
売主・施工会社の事前検査が何度も行なわれていた印象。
さて、お部屋の点検後は集会室に場所を移動して、最後に指摘事項の再度確認と
再内覧会の日程を決め。
施工会社:『再内覧会ですが、3週間後の今日と同じ時間でいかがでしょうか?』
依頼者
:『今日と同じ・・・平日ですよね・・・。その時期はおそらく平日休めないんです』
施工会社:『土日はやっていませんので、平日でお願いします』
依頼者
:『いや、出来たらそうしたいんですが、本当に平日が休めなくて・・・。
土日休みで、どうにも平日に時間が取れない人はどうしたらいいんですか?』
施工会社:『土日はやってませんので・・・』
土日OKにしてしまうと、ほとんどの方が土日に集中してしまうので
基本的に平日の日程を設定されることが多いのは仕方ないことと思い、
後日でもいいから一度売主さんに相談してもらい、検討のうえご連絡をいただくのは?
と私からお話したところ、施工会社さんは近くにいた売主さんにその場で
聞きに言ってくださいました。
売主さんと一言二言、本当に一言二言を交わして戻ってこられた施工会社さんは
戻ってきて一言。
『土日はやってませんので・・・』
やってません、て。売主さんが「絶対ダメ」と一言言ったのでしょう。
数百戸を超える物件で、本当に全世帯の方が平日の日程調整ができるのでしょうか。
工事は土曜日もやっているでしょう。売主の不動産会社さんが土日休みなの?
物件から2時間近くかかるところに住まれている依頼者は、出勤前に寄ることも難しく、
時期的に仕事が立て込むのがわかっているとのことで困っておられる様子でした。
もちろん、「絶対に平日だけ」を貫かれるのは売主・施工会社の自由ですが
「主人は仕事がどうしても抜けられないので私だけで・・・」と
奥様ひとりで再内覧に来なくてはいけない購入者も出てくることでしょう。
どうやら購入者と売主とでは、引渡し前に最終確認をすることの重要度に差があると
感じずにはいられないのでした。