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2007.10.28内覧会の最後に、シートに書き込まれた指摘事項を施工会社と一緒に確認するのですが 先日席に着かれた現場所長さんは・・・ちょっと驚いた。 『コレ、付け忘れなんですか?それとも未済工事?』という 私たちからの質問に対し隣に座る施工会社の社員のほうを向きながら 『あれだよね、検査のときにさ、指摘が出てさ、やってないんだよな』 ・・・まったく (−−; ちゃんと契約者の方に対して回答してあげてくださいよ・・・。 そのことについて、依頼者にちゃんと説明する気配がなかったので 「どういう事情なのか、ちゃんと説明してもらえます?」と サスガにちょっと強い口調で言ってしまいました。 その他の質問事項に対しても、「○○なんだよねー・・・」と いわゆる「タメ口」のような口調でモゴモゴモゴモゴ。 指摘事項についてもまるで他人事のようにお話されるもんですから 隣に座っている社員に対して感想を述べているのか(!?) 依頼者に対して話しているのか、はたまた年下の女だから 私にタメ口で回答しているのかなんだかワケがわかりません。 お部屋を見る限り、指摘はありましたが、施工は丁寧。 質問に対する説明も聞けば納得できるもの。 でも、この対応は本当に損。 施工が一番大切ですが、もう少し、もう少しでいいから 社会人としての常識レベルを養ってくれたらもっといいですよね。 施工会社の購入者に対する対応については 売主がしっかりとフォローする事項だと思いますので 私の まったく (−−; という表情に売主さんが 気付いてくださっていれば・・・今後良くなるかも!? 2007.10.27先日のマンション内覧会では、お部屋の仕上がりも床下点検口や天井点検口から見える範囲の施工状態も良好だったのですが 図面とお部屋の仕上がりに異なる部分が多数。 パンフレットと引き戸が左右逆に取り付けられていたり、 壁の形状が少し異なっていたり・・・。 1箇所を除き、現状の部屋の仕上がりで特に問題ないため 図面側を訂正していただくことになりましたが、売主さんと 施工会社さんの図面に対する認識が甘いように感じました。 契約後に依頼者に渡されたメニュープランの最終確認図面には 当初パンフレットに無かったコンセントが追記されている。 でも、現地はパンフレットどおりにコンセントなしで施工。 「最終確認図面が間違っていました」という売主の言い分に対し 今回はたまたまご依頼者がその部分を気にしておられず、 お部屋を実際に見て「このままで良いですよ」となったわけですが そこにコンセントがあることで『○○できる!』と期待していた 契約者がいたら、確認図面として交付している以上当然再施工です。 内覧会当日にパンフレット、メニュープラン図、最終確認図面、 施工会社所有図面の4枚を見せていただきましたが、 この4枚すべてが、ちょっとずつ違うことを発見。 売主も施工会社もまったく気付いていなかったそうです。 施工状態はとっても良く、売主・施工会社の努力が垣間見えるのに もったいないです。 購入された方は建物完成までの間、図面を見ながら 「こんなことできるかな」「これ置いてみようかな」 と期待しながら待っておられるわけですから 売主・施工会社は、コンセント1箇所、扉1枚についても きちんと整合性を確認し、施工上の変更が生じたら 理由とともに変更のお知らせをしっかりしましょう!! 2007.10.26以前大変仕事でお世話になった方々と久しぶりの会合。ご本人たちに教えた感覚はないと思いますが 私に「仕事観」を伝授してくださった方々です。 全員不動産・マンション業界に携わるメンツなので100%仕事の話。 コレはある意味、趣味の話でしょうか。 今夜のお店は池袋にある博多水炊き銀獅子総本家。 完全予約制・看板なし・外壁にぶら下がっている「おたま」を目印に インターホンで予約名を告げないと中に入れてもらえないという 面白いお店。
2007.10.25さくら事務所4階にあるミーティングルーム。最近ちょっとドアについてる「アイツ」の調子が良くありません。
おかげさまでドアがゆっくり閉まるし、開けっ放しができるようになりました! 2007.10.24中古マンションの不動産コンサルティング(建物調査)で神尾さん、刀根さんと現地へ。
依頼者ご家族はご都合でお立会いいただけなかったので 仲介営業担当者がお休みの日でしたが来てくださいました。 調査に2時間から3時間かかるので、お部屋にいても 外で時間をつぶしてくださっても結構ですよとお話したところ 『とっても興味があるのでゼヒ見せてください』ということで ずっとお部屋にいて、いろいろ中古売買についてなど お話させていただきました。 しかも、私が図面とにらめっこ中でしたので、部屋をチェックして まわる神尾さんが重そうにファイバースコープカメラを運ぶ際には 『運びますよ!!』とお手伝いまでしていただいちゃって・・・。 すみません・・・。
ツジCARで自由が丘へ移動。 歩いていただけでは絶対に気付かない、仁松庵というお店へ。 お店の内部はとっても落ち着いた風情で、年配の女性が ゆっくりと食事を楽しめるステキな雰囲気〜
運転手代・・・ということでごちそうしていただくことになったため 遠慮なく、ウニ丼定食をオーダー。 !!!!
2007.10.22先日自宅マンションで、半年に1回行われている消防設備点検が行われました。 消防法の決まりで、専門業者による機器点検を 6ヶ月に1回行う必要があります。
火災感知器・報知器は、自分の部屋で火事が起きてしまったときだけでなく
大切な点検ではありますが、管理組合が特にリクエストを 2007.10.20上↑にもお知らせしているように、10月・11月にさくら事務所カフェを開催します! 講師はこの方とこの方。 ★一戸建ての工法や選び方、間取りについて ★住宅ローンの基本的な仕組み、ライフスタイルに合った組み方 これらのことについて興味をお持ちの方がいたら、 是非お越しくださいませ。
2007.10.18先月から行っている不動産仲介会社の営業社員研修に行ってきました。今回は、建物や間取りの知識を増やしてもらおうという目的で 間取りや空間理論、マンションに関わる建築基準法などを解説。
営業マンですから、今日聞いた内容や手法を使って「売るぞー!」と 2007.10.15『応急危険度判定士』という資格の講習会を受けに都庁に行ってきました。 簡単に説明すると、大地震などの災害発生時に 立ち入りが危険な建物かどうかをチェックしてまわり、 建物の危険性を判断する建築士のボランティアです。 (ボランティアなので講習費用・テキスト代も無料でした) 応急危険度判定協議会ホームページ 大地震発生後、明らかに傾いている建物については おそらく一般の方も危険だから近付かないようにしようと 警戒されると思うのですが、大きく傾いていない限りは 知識がないとその建物の危険性がわからず、 近付いてしまい、二次災害に遭うことも予想されます。 本来は行政職員が行っていることなのですが 被災地区を行政職員だけではまわりきれない場合には 人命を守るための急を要する業務のため 建築士などの資格者で登録済みの判定士が ボランティアで召集されるという仕組み。 阪神大震災は新潟県中越地震などによって 災害は他人事ではないということをわかったつもりではいますが 心のどこかで「まさか自分が生きているうちには来ないだろう」 と半分祈りを込めて思っている人がほとんどでしょう。 私もそのひとりです。 この資格は、いざ地震が起きてから活動するためのものですが 受講していた全ての建築士たちが思ったことでしょう。 『大地震が来ても倒壊・崩壊しないように、今のうちに補強して欲しい』と。 木造2階建ての耐震診断はさくら事務所でも 調査の一部として行っていますので、 ご興味がある方はぜひお声掛けくださいませ。 さくら事務所の『一戸建て建物調査』 2007.10.11日本史好きマニア?なダンナさんと一緒に、今上野の国立博物館でやっている「大徳川展」へ。
2007.10.09先日内覧会でお伺いしたマンションで図面集を見せていただき売主によってはまったくお目に掛かることの無い「断面図」のページを発見。
クリックするとちょっとだけ拡大します。ややボケてますが・・・ 2007.10.07マンションの内覧会で、依頼者が売主から説明を受けている傍らで何か怪しい気配を感じ、この日最初の作業として洗面室のリネン庫扉を 開けてみることにしました。
あらら。
スライドラックが片方1段高いところに固定されてる。 2007.10.06マンションは、外壁や柱の室内側に断熱材を吹き付けています。(築数十年のマンションは無いこともありますが・・・) でも、見てみないことには実際にあるかどうかわからないもの。 物件やお部屋によって異なりますが、 コンセントの奥に断熱材が見えることも。
部屋のつくりの関係で見えない場合は確認できないのも 2007.10.05築31年の中古マンション建物調査の報告会を会社で。建物の形状が良く、外壁の修繕もきちんと行われており状態は良好。 昭和56年以前の設計・建設なので、耐震設計上は旧耐震設計。 今の法規と照らし合わせてしまうと、耐震性は低いと判断される可能性大。 でも、今回の物件は2階建ての建物なので旧耐震の中でも特に 形状・重量の点で安心度は高いほうに入るとは思います。 給排水管の交換がいまだ行われていないので、工事する日が来るのは さほど遠くはないと思いますが、住むことに大きな問題はなさそうです。 低層マンションの場合、過去の大地震での被害経験上、大破するケースは 中高層建物より少ないであろうことはわかっているものの、やっぱり 何十年も住み続けるならいつかは大地震に対するリスクを正確に知って いただくためにも耐震診断を受けて欲しいと思うのです。 旧耐震だけに関わらず、昭和56年以降の新耐震基準であっても 物件により施工状態やメンテナンス状態がバラバラのため 新・旧だけで判断するのもまた微妙。 また、「地震で壊れる」という言葉も一部破損することと 人命を奪いかねないほどの大破することなのかも違いがあります。 こんなややこしい状態に加え、コンクリート躯体壁の一部をくりぬいて 現状の劣化度を調べたりするので組合で合意形成してしか行えず、 耐震診断を実施しているマンションはとても少ないのが現状です。 構造設計事務所や設計事務所で鉄筋コンクリート造マンションの 耐震診断、耐震補強アドバイスを行っているところがたくさんあります。 旧耐震の場合は、一定の条件にあてはまる建物については 行政の助成金も出る地域が多いので(期限がある地域もありますが) 築年数が古いマンションに住んでいて、気になっている方は ゼヒ管理組合で一度話し合いをしてみて欲しいと思います。 ●たとえば川崎市のマンション耐震診断費用補助事業制度 女性による、マンション内覧会、内覧会立会い、女性コンサルタント、マンションを買ったけど女性の私ひとりでチェックするのはちょっと心配・・・という方向け女性一級建築士によるマンション内覧会立会い、女性のためのマンション内覧会立会いけ。女性コンサルタントによる内覧会立会いはこちら! |
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