※このサービスの対象物件は原則、契約後お引渡し前の新築一戸建てのみです。
ご契約前の新築住宅・既存(中古)住宅や、現在居住中の住宅(自宅)の調査については、ホームインスペクション(住宅診断)をご覧ください。
新築一戸建ての内覧会(竣工検査)には、大きく2つの意味があります。
ひとつは「内覧会(竣工検査)は、完成お披露目会である」ということ。
新築物件はいわゆる青田買い(完成していない状態)で契約するケースが多いため、購入者は内覧会で初めて、
自分が契約した物件を確認できることになるのです。
内覧会(竣工検査)の、もうひとつの重要な意味。
それは、「内覧会(竣工検査)は、購入者による建物検査である」ということ。
本来的には、建物の仕上がりは売主側によって、内覧会(竣工検査)時点できっちり造られているべきもの。
さくら事務所の「内覧会(竣工検査)立会い」は、建物に精通したホームインインスペクターが、客観的な立場から、
また専門家の見地から、あなたのご希望の物件をあらゆる角度で専門的にインスペクション(住宅診断)を行うものです。
| 目視コース8 | 標準機材を使用し建物の垂直・水平の精度、各種設備などの機能に また、シックハウス症候群の原因物質の1つ、 ホームインスペクターは原則1名(130平方メートルを超える場合は |
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| 目視コース12 | 目視コース8に加え自身で容易にチェックができない「床下」や ホームインスペクターは原則2名。 |
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| 【オプション】 目視コース12 特殊機材使用 |
目視コース12に加え、特殊調査機材を使用します。 「筋かいの有無」や「断熱材の有無」「雨漏りの可能性」など、 インスペクターは原則3名。 |
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内覧会の様子は、「“不動産の達人サービス”現場レポート」をご覧ください。(新しいウィンドウで開きます)
生活に支障がありそうな部分などは回避する方法などをアドバイスいたします。
また、最新設備も正しい使用方法や注意点を踏まえて使用しなければ、その性能を発揮できません。
設備機器類に関しても必要に応じてアドバイスを行います。
その他、生活上で考えうる音や臭いの問題、防犯に関することなど、物件に関わる各種アドバイスも行います。
○=ほぼ全体を確認できます △=部分的に確認できます ×=確認できません
| コース | 目視コース8 | 目視コース12 | 目視コース12+ 特殊機材オプション |
| 使用機材 | 機材紹介 | 機材紹介 | 特殊機材紹介 |
| 調査員 | 原則1名 | 原則2名 | 原則3名 |
| 床面積の上限 | 130平方メートル※1 | なし※2 | なし※2 |
| 調査後のレポート | 簡易レポート | 詳細レポート | 詳細レポート |
| ご依頼者様立会い | 必要 | 必要 | 必要 |
| 室内 | ○ | ○ | ○ |
| 建物外部 | ○ | ○ | ○ |
| 小屋裏 | △※3 | ○※4 | ○※4 |
| 床下 | △※3 | ○※4 | ○※4 |
| 木材含有水分率 | △ | △ | △ |
| 壁内断熱材の有無 | × | × | △※5 (オプション1) |
| 壁の内部 | × | × | △※5 (オプション1) |
| 目視確認できない狭い場所 | × | × | △※5 (オプション1) |
| 基礎の鉄筋の有無や間隔 | × | × | △(オプション1) |
| コンクリート強度 | × | × | × |
| 耐震診断 | × | ○(オプション2) | ○(オプション2) |
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※1 建築確認対象床面積が130平方メートルを超える場合は『目視コース12』でお受けいたします。
※2 建築確認対象床面積が130平方メートルを超える場合は別途お見積もりとなりますのでお問い合わせください。
※3 目視コース8では、床下と小屋裏は点検口などから見渡せる範囲のチェックとなります。
※4 「床下」や「天井裏」に点検口がない、十分な空間がない場合、確認ができません。
また、設備配管などの障害物で入れない場合もあります。
※5 不具合の懸念などがある場合、必要に応じて特殊機材を使用します。気候条件等や、建物の構造上、
機材が使用できない場合があります。特殊機材については、「さくら事務所の特殊機材」をご覧ください。
『内覧会(竣工検査)立会い』では、ホームインスペクターを指名していただくことも可能です。詳しくはメンバーの一覧をご覧ください。
完成した建物の場合、人の目が見られる部分に何らかの症状が出ていない限りわからない施工不具合もあります。
人の目ではすでに確認ができない壁内の断熱材に著しい欠損が無いか、外壁に雨水が入って異常な温度差が
生じていないかなどの確認が可能です。
※特殊機材オプションについては、「さくら事務所の特殊機材」をご覧ください。

■耐震診断■
一定の条件のもと、※1最新の耐震診断法※2に準じた耐震診断を行います。
耐震診断の結果、地震で壊れると判断された場合には、その壊れ方も分かります。
診断結果に基づいた、適切な耐震補強方法の例をお伝えします。
耐震診断の例
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| ↑建物が揺れる前 | ↑建物が揺れた後 |
※1 耐震診断が出来る条件
1.構造がわかる詳細な図面があること」
(軸組図、床伏図、かなばかり図、筋かいの位置などが入った図面など)
2.木造軸組構法、枠組壁構法(ツーバイフォー)であること
3.2階建てまでであること
4.スキップフロアになっていないこと
※2 「木造住宅の耐震診断と補強方法(国土交通省住宅局建築指導課監修)」に準じた耐震診断
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必ず同行をお願い致します。
また、現地にて指摘箇所の説明と修繕をお願いする必要があるため、施工会社様もしくは売主様などの最終的な立会いは必須です。
工事が終了していない箇所が多い場合、点検が行えない箇所も多くなるため、
内装工事や給排水工事等の完了後のご依頼をお勧めいたします。
以下の場合は、お問い合わせください
『床面積が150平方メートルを超える』
『地上、地下を合わせて4階を越える』
『2世帯住宅や一部賃住宅、店舗併用住宅』
『特定のトラブルがある』
『東京近郊以外の地域』
| 料金 | 東京・大阪・福岡近郊
※東京・大阪・福岡近郊以外の場合には別途、交通費・出張費がかかります。 ※延べ床面積が130㎡を超える場合は「目視コース12」でお受けいたします。 ※延べ床面積が130㎡を超える一戸建ては別途お見積もりとさせていただきますので、
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※ 火災保険相談は完全予約制になります。 ご希望の方は火災保険相談 専用ページよりお問い合わせください。