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「ホームインスペクション済み」で自宅一戸建てを有利に売却する

一級建築士事務所、さくら事務所の「自宅一戸建て売却ホームインスペクション(一戸建て)」とは、建物に精通したホームインスペクターがまた専門家の見地から、あなたのご自宅について専門的にホームインスペクション(住宅診断)を行うものです。

住宅診断

対象となる方

『一戸建てをこれから売りに出す方』  ※マンションをこれから売りに出す方はこちら

ホームインスペクション

一戸建てを売却する際のリスク

  • 地震の影響を確認しないまま住み続けており、不安が残る
  • 引き渡し後、建物に問題が発生し、想定外の出費がかかる
  • 引き渡し後、建物に問題が発生し、買主との関係が悪化
  • 自宅がなかなか売れない
  • 建物について不透明感があり売却に時間がかかる

建物調査

本サービスのメリット

  • 高レベルな検査精度と 100項目を超える独自のチェックリストで、専門的なホームインスペクションを受けられる
  • 売却に不利な箇所を売却前に是正できる
  • 「ホームインスペクション(住宅診断)レポート」があることで売却に有利
  • 耐震基準適合証明書があることで、買主はさまざまな減税措置を受けられる
  • フラット35適合証明書があることで、買主は有利な住宅ローンを利用可能
  • 「ホームインスペクション(住宅診断)レポート」を買主に引き継げる
ホームインスペクション

これだけある「耐震基準適合証明書」のメリット

耐震基準適合証明書が取れた住宅には、買主にとって以下のようなメリットがあります。
つまり、それだけ売りやすくなる、ということです。

  • 1.10年間で最大500万円の住宅ローン控除が使える住宅になる
      (築20年未満の物件の場合、耐震基準適合証明書は不要です)
  • 2.登記料(登録免許税)が安くなる (所有権移転登記85%減額 抵当権設定75%減額)
  • 3.不動産取得税が安くなる (土地:45,000円以上減額 建物:築年数により減額)
  • 4.地震保険料が10%割引
  • 5.固定資産税が最大2分の1に

中古住宅は、その品質がよくわからないという理由で敬遠されている現状を、
情報開示で打開できます。
また「耐震基準適合証明書」や「フラット35適合証明書」をセットすることで、
売却活動を有利に運べます。


具体的なチェック項目(チェックリストの一部を抜粋)



住宅診断実例

建物検査実例

ホームインスペクション

建物検査

建物調査
【屋外】
基礎のひび割れ・著しい欠損・鉄筋の露出・浮き・剥がれ・蟻道、外壁のひび割れ・欠損・浮き・剥がれ・チョーキング・隙間・腐食・白華 、シーリング材のひび割れ・剥がれ、屋根のひび割れ・欠損・剥がれ・変色やコケの発生・腐食・隙間・ずれ・錆び・浮き・雨漏り、雨樋の破損・著しい変色・つまり・はずれ・ひび、軒裏のひび割れ・欠損・ひび割れを伴う浮き・剥がれ・雨漏り・割れ・腐食 、バルコニーの防水層の破断・支持部分の欠損・支持部分の腐食・床の沈み・床の欠損・床の腐食等・手すりのぐらつき・支持部の腐食等、サッシの周囲の大きな隙間、面格子ぐらつき・サビ・腐食、転落防止用手すり(窓手摺りなど)"手すりのぐらつき・支持部分の腐食等、シャッター・雨戸・網戸の動作不良、外部会談の構造体や支持部の欠損・取り付け部の破損、踏面の腐食・破損、転落防止用手すりのぐらつき、支持部分の腐食等

【室内】
壁、柱及び梁のうち屋内に面する部分および壁面の仕上げの剥れ・腐食・カビ・仕上げ・割れ・欠損・浮き・剥れ・ひび割れ、床の割れ・剥れ・腐食・カビ・染み・めくれ・変色・著しい磨耗・ひび割れ・浮き、天井壁紙等の剥れ・亀裂・腐食・カビ・ひび割れ・欠損、階段の著しい沈み・きしみ・踏み面の傾き、建具(室内ドア等)の動作不良・反り・変形、内部耐力壁の固定ビス間隔(2×4工法)・耐力壁1倍のビスピッチ150超(在来構法)

【床下】
土台及び床組の構造耐力上支障があると思われる部材や接合部の割れ・腐朽・発錆・ 木材含有水分率、基礎のうち屋外に面している立ち上がり部分の基礎立上りのひび割れ・鉄筋の露出が伴う欠損、基礎のうち耐圧盤および屋外に面しない基礎立ち上がり部分の基礎立上りのひび割れ・鉄筋の露出が伴う欠損・防湿処置・腐食を伴う著しい隙間等・ベタ基礎(耐圧盤)・ひび割れ・鉄筋の露出が伴う欠損、束の緩み・浮き・腐食・浮き、災害履歴・漏水等の跡・火災等の跡・蟻害等の跡

【小屋裏・天井裏】
梁桁および小屋組の構造耐力上支障があると思われる部材や接合部の割れ・金物の不足や緩み・腐朽・発錆(鉄骨造)・換気ダクトの接続不良・木材含有水分率(木造の場合) 各階間の天井裏の構造耐力上支障があると思われる部材や接合部の割れ・金物の不足や緩み・腐朽・発錆(鉄骨造)・換気ダクトの接続不良・欠損・漏水等の跡・火災等の跡・蟻害等の跡

【設備】
キッチンの著しい給水量不足・床上の漏水・封水の吸引、または噴出し・給排水全般・換気設備の動作不良、洗面の著しい給水量不足・床上の漏水・給排水全般、浴室の著しい給水量不足・漏水・給排水全般、トイレの著しい給水量不足・床上の漏水・給排水全般、給湯機器周辺の漏水・製造年、電気温水器・機器周辺の漏水、最終枡(敷地内)の著しい堆積物・内部の隙間、火気使用質の火災報知器設置(居室・階段室等) 他


※高所の確認は、1.2メートル程の脚立を梯子状にして安全に確認出来る範囲となります。あらかじめご了承くださいませ。


使用する標準機材

オートレーザー

オートレーザー

水平精度・垂直精度を素早く計測
縦横方向にのびる赤いレーザー光を基準に施工精度をはかります。
縦軸の光を基準にすることで壁の倒れや膨らみ歪みを確認します。
また横軸の光を基準に床までの距離、天井までの距離を測ることにより
床・天井の傾きを正確に把握することが可能です。

電気抵抗式木材水分計

電気抵抗式木材水分計

一戸建ての木材やチップボードの水分の含有率を測定します。
木材が十分乾燥されていないと柱や土台にひび割れが出てきたり、そり、むくりなど完成後に影響がでる場合があります。
含水率15%以下であれば、木材が柔軟性と剛性を発揮するのに最適な状態といえます。15%~20%であれば一応合格でしょうか。20%を大きく超えると、カビや腐朽菌が発生しやすい状態となります。

精密水平器

精密水平器

洗面台や靴箱、物入れの棚などは水平器を使用して精度をはかります。

スケール

スケール

ガードケース装着で、仕上げ面を傷つけない。落下に強いJIS1級品。補正機能・飛び防止用プロテクター付

脚立 懐中電灯 付箋紙とチェックシート
脚立 懐中電灯 チェックシート

数値的な根拠を示すために標準機材を使用します。
住宅購入を検討している買主に、感覚や印象ではなく、
具体的な数値を明示したうえで安心感を持っていただくことが重要です。


写真付の詳細レポートがお手元に届きます
※報告書サンプルはこちら (PDF:閲覧は無償ソフトをダウンロード

診断の結果は現地にてお知らせいたしますが、詳細結果を記載した、
写真付の「ホームインスペクション(住宅診断)レポート」 が送付されます。

・「総合判定」「敷地内」「外周り」「室内」「床下」「小屋裏・天井裏」「設備」
 「防犯」「温熱環境」「特に記載する事項」などに分類・整理して表示
・写真やイラストなどを多用、わかりやすさ、見やすさに配慮
・全40~50ページ前後(間取りや大きさ、物件の状態により異なる)

ホームインスペクション実例



『ホームインスペクション(住宅診断)』の現場では、どんなことが行われているのか?

ご利用者の声

不動産業者の査定額には不満を持っていました。建物をずっと大事に使ってきたので、もっと高く売れるのではないかと思っていたからです。さくら事務所さんのホームインスペクション報告書で、築年数にもかかわらず、結果としていい売却ができたと思います。どうもありがとうございました。

なかなか自宅が売れなくて悩んでいました。中古になるとこんなにも売りにくくなるものだとは知りませんでした。古くても、情報を開示することによって安心感を買主に提供できればと想い、ホームインスペクションを依頼しました。結果は大満足です。鈴木さんや大久保さんによろしくお伝えください。

自宅を売りに出す前に、この家を引き継いでいただく方にご迷惑をおかけにないようにとの考えから、さくら事務所さんにお世話になりました。いくつかの指摘事項をあらかじめ改善してから売却しましたので、引渡したあとも安心していられることができ、感謝しています。

  もっと見る⇒ 利用者の声

ホームインスペクション
住宅診断
建物調査

さくら事務所がダントツで業界ナンバーワンの理由

  • ご利用実績がダントツ 22,000組超の利用実績! 業界のリーディングカンパニー
  • スキル・知識がダントツ 日々の研鑽が裏づけ。高度なスキルや知識を持つホームインスペクター
  • 姿勢・想いがダントツ 「中立」「公正」「完全独立系」
  • 注目度がダントツ メディア掲載・出演、著書多数
  • もっと見る⇒ さくら事務所がダントツで業界ナンバーワンの理由

    ホームインスペクション

その他さくら事務所の特徴

    • 必ず建築士が同行。とりわけ「設計」や「施工」に精通した、業界トップクラスの実力者を厳選
    • 指摘項目の根拠について客観的な数値を示すため、標準機材を使用します
    • 業界随一の、膨大な過去調査データを裏づけとした調査を行います
    • 時間制限や超過料金はありません
    • 料金は後払いです
    • 契約や引き渡し条件など、不動産取引全般に関するご相談も無料。何度でもくり返してご利用できます
    • 「補償不足」「過剰保険」が全体の約72パーセント(当社実績)も占める火災保険相談も無料です

    住宅検査

    ホームインスペクション

サービス料金



自宅売却
ホームインスペクション
(住宅診断)


 東京圏・名古屋圏

標準コース 65,000円 (税込 68,250円)
【屋根裏】 詳細調査 (オプション) 20,000円 (税込 21,000円)
【床下】 詳細調査 (オプション) 35,000円 (税込36,750円)
特殊機材使用 (オプション) 80,000円 (税込 84,000円)
耐震診断 (オプション 屋根裏・床下詳細調査とセット) 30,000円 (税込 31,500円)
耐震基準適合証明書 (オプション 耐震診断とセット) 15,000円 (税込 15,750円)
フラット35適合証明審査・証明書発行 (オプション) 10,000円~ (税込 10,500円~)
瑕疵(かし)保険つき中古住宅保証 (オプション) 135,000円 (税込 141,750円)
給排水管路保証(オプション 瑕疵保険とセット) 15,000円 (税込 15,750円)

※上記以外の地域の場合、別途交通費・出張費がかかります。

※以下の場合は、別途お見積もりとさせていただききます ⇒ 『建築中』 『延床面積125平方メートル以上』 『地上、地下合わせ4階超』『2世帯住宅や全部・一部賃貸住宅』 『店舗併用住宅』 『特定のトラブルがある』  お見積りフォーム にてご確認ください

オプション

【屋根裏】 詳細調査:20,000円(税込 21,000円) ※標準との違い(イメージ)

標準サービスにおける「床下・屋根裏の調査」は、点検口など確認可能個所から上半身を入れ、そこから目視できる範囲が調査範囲。「【屋根裏詳細調査」では「屋根裏に上がり移動して目視できる範囲」で調査を行います。  ※点検口がない場合は対応できません。ご確認ください。※進入出来たとしても、障害物等何らかの理由により、内部の全てをくまなく目視できない場合でもオプション費用が発生します。

【床下】 詳細調査:35,000円(税込 36,750円) ※標準との違い(イメージ)

上記同様「【床下裏詳細調査」では「床下に潜ってて動ける範囲」で目視調査を行います。
 ※点検口がない、有効寸法が30センチ以下、障害物があるなどの場合は対応できません。ご確認ください。※進入出来たとしても、障害物等何らかの理由により、内部の全てをくまなく目視できない場合でもオプション費用が発生します。

特殊機材使用:80,000円(税込 84,000円)

標準機材に加えて、人の目ではすでに確認ができない壁内の断熱材に著しい欠損がないか、外壁に雨水が入って異常な温度差が生じていないかなどの確認が可能な特殊機材を使用します。特殊機材オプションをご覧ください。

耐震診断:30,000円(税込 31,500円)

最新の耐震診断法に準じた耐震診断。 耐震診断の結果、地震で壊れると判断された場合、その壊れ方も分かります。 診断結果に基づいた適切な耐震補強方法の例をお伝えします。耐震診断・耐震基適合証明書オプションをご覧ください。

耐震基準適合証明書の発行 :15,000円(税込 15,750円)

耐震診断を行い、一定の耐震性が確認できれば、各種優遇税制を受けられる『耐震基準適合証明書』の発行ができます。評点を下回る場合には、耐震補強を行っていただき、一定の耐震性が確認できた後に発行となります。耐震診断・耐震基適合証明書オプションをご覧ください。

フラット35適合証明審査・証明書発行 :10,000円~(税込 10,500円~)

中古住宅フラット35の適合証明書の審査・発行が出来ます。詳しくはお問い合わせくださいませ。
(※審査に適合していなかった場合に、後日、是正確認をご希望の場合や、インスペクションの後、追加で審査・発行をご希望の際は別途、再調査費用がかかります。 )
※報告書サンプルはこちら (フラット35の詳細はこちらをご覧ください)

瑕疵(かし)保険つき中古住宅保証 【まんがいち 】 :135,000円 (税込 141,750円)

中古住宅の引渡し後に発生した雨漏りや構造的な不具合に対し、1000万円までの補修費用を5年間保証します。くわしくはこちらをご覧ください。

給排水管路保証 :15,000円 (税込 15,750円)

瑕疵(かし)保険つき中古住宅保証 【まんがいち 】とセット。くわしくはこちらをご覧ください。

住宅検査

住宅検査

よくある質問(FAQ)

お申し込みの手順

1.お問合わせ お見積りなど
お問い合わせフォーム または にて、日程等お問い合わせください
2.お申込み

・お申し込みはお申し込みフォームからお願いいたします。(自動返信メールが届きます)
・ファックスでのお申込みは、用紙をダウンロード後、印刷してお送り下さい
 申し込み用紙のダウンロード[PDF形式] 申し込み用紙のダウンロード[PDF形式]   ※ キャンセル料の規定 はこちらをご覧ください

3.さくら事務所より「受付完了メール」を送信
・この時点で正式に「お申込み完了」です
4.必要書類の送付
・平面図、立面図など出来るだけ多くの図面のご用意をお願いします。 ダウンロード[PDF形式] ※必要書類一覧 をご参照ください
5.担当者よりご依頼者様へ連絡(ごあいさつ・時間の確認)
・調査の前日まで、調査担当者より、お電話にて確認のご連絡をさせていただきます
6.現地にて調査
・調査結果については当日、現地でお知らせいたします
7.報告書
・調査日の4日後、報告書を送信します (PDFファイルをメール添付で。ご希望者には郵送)
8.質疑応答
・ご質問等あればお気軽にお問い合わせください
9.料金のお支払い
・報告書が到着後、7日以内にお願いいたします
9.アフターフォロー
「アフターフォロー」の詳細はこちらをご覧ください


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